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中国鉄道輸出トラブル:中国コストの存在が世界を不幸にしているような気がするのだ 












中国が他国での鉄道建設で結構トラブルを起こしているらしい。新興国でのインフラ整備としての鉄道輸出ってのは、ブッチャケ、”カネになる!!”から、その部分で日本も、その競争に参加してるんだけれども、でも、かなりの数、中国に、主に金銭面で負けてしまって、結構、日本として、”中国には勝てないのかな?”って感じもしてたのは間違いないのだ。

つまりは、僕が感じてたのは、日本企業が国内で、公営のインフラ事業を獲る時、いわゆる”1円入札”ってのがあったのは間違いないのだ。つまりは、イニシャライズ取得をゼロ円にして、ランニングで、その分を回収しようとする!!やり方で、ある意味、個々人が使ってる携帯電話の”本体代金ゼロ円!!”と同じやり方で、公共事業の入札が行われてきたのを思い出すと、それと同じことを中国はしてるんだと思ったのである。

しかしながら、どうやら、そんな”携帯電話販売方式”では無くて、”国立競技場方式”で中国は、利益を獲ろうとしているようなのである。つまりは、最初の見積もりは安く見積もって、”この価格で、こんな素晴らしい物が出来ますよ!!”的な営業を掛けておいて、実際的に、”工事が始めると、お足が出て今の価格ではできません!!割増しで代金をください!!”ってパターンで、鉄道輸出をしているのが中国らしいのだ。












そうなれば、当然ながら、売られた側は怒って当然だろう。輸出される鉄道自体、ブッチャケ、僕自身はいくらなのか?判ってないんだけれども、見積もりと現実の請求価格に大きな隔たりが出れば、怒るのは当然で、中には、どうやら、それでご破算になって、中国側が途中で投げ出した工事さえもあるらしいのだ。そう考えれば、中国ってのは、まだまだ”契約”の概念が無くて、その営業方法も、価格勝負でだまして、後で、水増し請求すればそれで良い!!ってふうに思っているような感じがするのだ。

ただ、まあ、僕がこの記事を読んで思った事は、”ああ・・・日本はAIIBに参加しなくて良かったなあ・・・・”ってことなのだ。なぜなら、もし日本がAIIBに参加していたなら、日本だけが大損していた!!結果になるんだと想像してしまったからなのだ。つまりは、中国は中国の資材や労働者を投じて、その鉄道インフラを新興国に売って、それで大儲けをして、その新興国は”AIIB経由の日本からの投資!!”ってことで、代金は日本持ちで、その鉄道インフラを手に入れてたのではないか?と個人的に邪推するからなのだ。

だから、もっとハッキリと言ってしまえば、中国の第三国へのインフラ輸出ってのは、AIIBを上手く利用しようと考えた輸出であって、日本なんかから資金を出させて・・・ってのが目論見だったのではないか?と思えるのだ。故に、もし、日本がAIIBに参加していれば、中国は日本へ出資を強制して、その出資金で、形としては新興国のインフラだから・・・って事で、”正義の味方”っぽく演出しながらも、その実、中国が、それで大儲けしていた!!って事になるのではないだろうか?ってふうに考えたのである。








それに、本来、AIIBがまともに機能していれば、こう言った新興国のインフラ整備ってのは、AIIBが出資するに、”良い案件”になるのは間違いないだろう。しかしながら、まだまだ、AIIBが成立してから、時間が経ってないから・・・・って言い方も出来るのかもしれないが、でも、現実的な部分で機能してないのは明白だろう。

ハッキリ言えば、僕がAIIBに感じた事は、”AIIBの資金で、金儲けがしたい国と、その投資を受けたい国”がほとんどであって、”AIIBに資金を供出して、きちんとした運営を図ろう!!”って国が存在していない!!ってふうに感じたのである。つまりは、ものすごく端的な言い方をしてしまえば、”財布になる国が存在しないAIIB共同体!!”ってことなのだろう。

だから、中国は日本の参加を呼び掛けている!!ってのが言えるのだろう。日本さえ参加すれば、日本の資金で無茶苦茶なインフラ輸出が出来て、その利益の大半は中国のモノになって、なおかつ、政治的にも恩を売ろうとするのが中国のやり方なのではないか?ってふうに感じるのである。そう考えればAIIBが資金面の部分でまともに機能しなければ、結果、今回のような事態になった!!ってのが言えるのではないだろうか?









そして、ある意味、その大きな問題がここには存在するのである。ハッキリ言えば、”外交的・経済的にそんな中国を無視し得ない!!”って現実について、なのである。外交的には中国自体、南沙諸島の問題なんかを考えれば、その軍事力があって、それで軍事的圧力を掛けている現実があって、なおかつ、中国元の世界的な流通量は、中国の人口による消費経済力や下請けとしてのその輸出額を考えれば、国際経済の中で、当然ながら無視できない状況になりつつあるのは間違いないだろう。

そう考えれば、国際入札において、中国を無視する・拒絶する方策ってのが現実的には無いのは間違いないだろう。それで、今回の記事にあるような”中国の横暴さ”が表面化すれば、却って入札コストが上がってしまって、日本を含めた輸出する側も、新興国の輸入する側も、利益に結びつかなくなって、”中国コスト”が絶えず発生する状況になり始めている!!ってのが言えるのではないだろうか?










中国がもう少しばかり、西欧流の契約の原則に基づいて、インフラ輸出をするならば、それはそれで良いんだけれども、でも、そうなると品質面で、日本なんかとの競争になって、結果、こう言ってはなんだけれども、まだまだ、その部分では、中国は少しばかり劣った部分があるのは間違いないだろう。そうなれば、そもそも、中国自体、入札参加に諦めてくれれば良いんだけれども、そうなると自国だけの経済力で中国国民を喰わせるだけの経済システムが成立してないから、少しでも外貨を稼ぐのに、巨大ビジネスであるインフラ輸出を行わなければならない!!ってのがあって、結果、今回のような”中国コスト”が発生してしまっている!!ってのが言えるのだろう。

つまりは、本来は自国の生産性と経済力はイコールでなければならないんだけれども、生産性が少ないのに、消費地として大きくて、なおかつ、金融工学の側面で、その経済力が大きくなりすぎると、こう言ったイビツ性が生まれてくるのだと言えるのだろう。そう考えれば、経済のグローバリズム!!って言葉で、中国を国際経済の中に組み入れざるを得なかった!!ってのは言えるんだけれども、結果、大きな爆弾を抱えてしまった!!だけではないか?ってふうに僕は思ってしまったのである。

トラックバック先
Yahooニュース:【タイ】新鉄道建設で中国の要求が酷すぎるとタイ人も激怒
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160101-00000003-gnasia-asia









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結局は安価な労働力として外国人労働者を求める日本の古い感覚が、マクロなレベルのコストパフォーマンスを下げる結果になるのだ 












日本が少子高齢化の問題が表面化して、さて、もう何年ぐらい過ぎ去ったのだろうか?この問題ってのは、実際的に労働者不足に直結して、なおかつ国民の人数が減るから、その部分での全体としてのGDPの減少や消費額の減少になって、国力そのものが衰退する原因になる!!ってことなのだろう。

言い換えれば、乱暴な言い方をすれば、産めよ増やせよ!!のベビーブームの時は、それだけ労働者としても消費者としてもパイが大きくなったのだから、それが日本の経済力になっていった!!ってのが言えるのだろう。そう考えれば、国が国力を付けていく!!ってのは、”人口を増やしていく!!”ってのがある意味、手っ取り早くて判り易いのだろう。

しかしながら、実際的に、今の日本の経済状況を考えれば、”子供を安易に産んで育てれば良い!!”って状況では無くて、それに子育ての難しさのみがクローズアップされる状況で、それ故に精神的に”結婚して子供を産みたい!!”なんて感覚には成り難い状況がそこには存在している!!ってのが言えてしまえるのだろう。












だから、結果的に子供の人口が減るから相対論として人口における高齢者の割合がドンドンと増えて・・・ってのがあって、それ故に労働者不足の話も出て来て、その流れで”外国人労働者”の話が出てくるのは間違いないのである。そして、今回、記事になっているのは”外国人労働を受け入れることによる移民”の話になっているのだ。
Yahooニュース:「日本は身勝手な国といわれる」移民受け入れ、早急な議論が必要

つまりは記事の根本としては”労働者不足なのだから、移民を受け入れる社会整備をしなければ、都合の良い外国人労働を頼ってばかりしていると、本当に必要になった時、移民してくれない国になるぞ!!”ってことなのだろう。しかし僕にはものすごく記事には違和感を感じたのである。

まず、思う事なんだけれども、ソモソモ、なぜ今の不況があるか?ってことを考えたいんだけれども、確かに金融バブルがハジケて、そこで行き詰って・・・ってのが原因として言えるのだろう。そうなれば不況になって、その結果として企業が行ったのは”人件費の圧縮”でコストダウンを図って、乗り切ろうとした!!ってのが今の状況ではないだろうか?




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だからバブルがハジけた頃は”大量リストラ”って言葉が流行の定番の言葉になって、あらかた不要な人材を切り捨てれば、次は必要な人材でさえもカットして、その補充として”アルバイトの延長としての派遣社員”がブームになって・・・・ってのが今の状況だろう。無論、アベノミクス政策で少しずつ景気が上向いて・・・ってのがあって、それに企業の人間ピラミッドを考えれば非正規雇用の社員ばかりでは、企業そのものが成立しなくなってきている状況もあって、少しずつは改善されてきている!!って言い方もあるのだろう。

しかしながら、その人件費の根本の考え方ってのは変わりは無いのではないだろうか?つまりは派遣社員でもそれなりに大学も出て、正社員と同じ働きをして・・・ってなるとわざわざと正社員を雇用するのはバカらしく感じるのは不思議では無いだろう。つまりは能力は一緒なのに正社員と同じだけの生産能力があれば、企業として派遣社員に頼るのは事実として言えてしまえるのだろう。

そして、その流れとして”格安の人材”として、次は”外国人労働者だ!!”ってのが今の状況ではなかろうか?つまりは記事としては”外国人労働者のまっとうな雇用を・・・”ってふうになってるんだけれども、外国人労働者を求めるような職場ほど、その生産性ってのは過酷で、経営者の搾取が高い事業分野で、だからこそ日本人労働者が敬遠して・・・・ってのが言えるのだから、そう考えれば、ロジックと実情がかけ離れているのは言えるのではなかろうか?




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そこにオリンピックの話になっていくんだけれども、確かに記事には肉体労働者が必要で・・・って言い方になってるんだけれども、実際、僕が感じるのは、大昔の肉体労働と比べて、大型重機を中心とした機械設備の充実で、大昔の東京オリンピックほど、マンパワーが必要になっていないのが今の状況ではないだろうか?そう考えれば、結果的には、”安価な雇用でコストパフォーマンスをあげるのに外国人労働者を・・・・”ってのは、何処か現場の状況と合わないロジックのように思えるのだ。

つまりは、実際、日本の労働人口は減っている!!ってのが言えるのかもしれないが、そこには急激な機械化による”人減らし”があって、それによってバブル崩壊後の日本の経済ってのはどうにかこうにか生き延びて来たのではなかろうか?その辺りを考えずに”安価な労働者を・・・”ってことで、外国人労働者を充てることを考えれば、どこか歪みが出てくるように思えるのだ。

言い換えればその人件費を削ってコストパフォーマンスを抑える日本の経済構造自体を変える必要があるように思えるし、それによって、実際的に働きたくても働けない仕事の無い日本人を掘り起こすことが出来るのではなかろうか?もっと言ってしまえば安価であること!!を言い訳に外国人労働者を移民として迎えていく事は僕個人としてはものすごくイビツな状況がそこには在るのだと思えるのだ。




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つまりは、なぜ外国人労働者を求めるか?って根本は安価な人件費で製造コストのパフォーマンスを上げることなのだろう。それなのに、移民法で外国人労働者の社会的経済的地位を確保して・・・ってなると、確かに雇用者は安価な外国人労働者を利用することでコストパフォーマンスは上がるかもしれないが、実際的には、税金なんかでの部分で全体としてはコスト増になって日本としてマクロな部分を考えれば果たしてお得なのか?って試算をしなければならないのではないだろうか?

それに移住させて・・・って事になるんだけれども、ブッチャケの話、日本の場合、在日中国人・韓国人の”在日特権”問題が既にあるのは事実ではなかろうか?無論、すべての外国籍の方が同じように特権があるならば、問題は無いのかもしれないが、ある特定の国だけを結果的に優遇している今の状況で果たして、”移民ウエルカム!!”はあまりにもノーテンキ過ぎるのではないだろうか?と思えるのだ。

移民が増えて治安が悪化してトータルコストで大赤字になるから、記事であるようにドイツなんかで移民排斥運動が起こってるんだけれども、結果的に移民を認めてそれだけ権利を与えてしまえば、移民の”数による既得権益化”があって、泥沼になっていくのは、そこからでも推測出来てしまえるのだ。




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何もヘンな国粋主義に固まる必要は無くて、外国人の方も働ける日本にするのは良い事なんだけれども、移民の権利拡大があって、それで”在日特権”になってしまえば、トータルとして、日本人が割を喰うのは目に見えていることなのだ。それにそうやって外国人労働者を求める事と移民をイコールに考えるのも不可思議に思えるのである。

外国人労働者の問題は”低賃金で使い捨てる”ことに問題があるのだろう。そう言う意味ではある種”非正規雇用”の問題に通じる問題になるのだ。そこから考えれば、ある友人から聞いた話なんだけれども、アメリカなんかの派遣社員は、正規社員の給料の何割増しかで働いているらしいのだ。つまりは正規社員と同じだけの仕事量をワンポイントリリーフで雇用するのだから、その分だけ、人件費コストが上がるのは当然で!!って考え方らしいのだ。

そう考えれば非正規雇用こそ、正社員の何倍もの給料をもらえるように法整備をすることが乱暴な言い方かもしれないが、正しい方法論ではないだろうか?つまりは責任も仕事量も同じだけ非正規社員に求めるのだから、その分だけコストが正社員よりも多くて当然であるはずなのに、今の日本の非正規雇用の扱いってのは”アルバイトの延長”として、雇用している!!ってのが言えるのではないだろうか?




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そう考えれば、外国人労働者だって、日本人以上の給料を払って、ある意味、ドライに、2020年の東京オリンピックが終われば、日本から母国に帰ってもらう!!で良いのではないだろうか?少ない給料で使い捨てようとするからこそ、問題になるからであって、”多い給料をあげる代わりに期間限定の雇用だ!!”ってふうにすれば、ドライに”それが判ってて多めの給料で働いてたんでしょ?”ってふうにバッサリと言葉は悪いが切り捨てることが出来てしまえるのではなかろうか?

そうしないと、”移民が日本に居付いて、2020年のオリンピックが終わって仕事の総量自体が減って、結果的に日本人と同じ権利で、またはそれ以上の在日特権で、税金でどうにかしなければならない・・・”ことになって、結果的にマイナスになっていくのではなかろうか?と思うのだ。

実際、日本人の数が少子化高齢化で減れば当然としてそれを維持するマンパワーは縮小すれば良いのである。しかしながら安易に移民を増やせば、移民に対するサービスを維持するのにまたマンパワーが必要で・・・ってことになって、移民をまた受け入れて・・・ってことになって、結果、何のための移民だったか?判らなくなる状況が生まれるのではないだろうか?



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実際、日本の経済ってのは頭数が必要のごり押し生産から、金融や製造なんかで、機械化に頼った高パフォーマンス事業に転換しているのは事実だろう。だから頭数でごり押しするような商品に関しては中国なんかに製造工場を移管して・・・・ってのが今までの日本が行ってきた経済手法では無かったのではなかろうか?

そう考えれば、安価な頭数で誤魔化そうとするやり方そのものが間違いで、建築業界だって頭数が足りなければ急速にロボット化を進める必要が生まれるだけではなかろうか?実際レアメタルが無くなればその代替製品を作り出したのが日本の感覚だろう。そう考えれば、頭数が足りなくなれば、ロボット市場が活性化するように誘導していくのが政府の役割ではなかろうか?












だから”安価な外国人労働者の活用=移民”の公式ってのはものすごく間違った公式で”外国人労働者を含む非正規雇用の活用=その瞬間だけ頑張ってもらうのだから、それだけ給料をアップして・・・”の方が結果的に誰しもが納得する公式になるのではないだろうか?

つまりは目の前にあるコストパフォーマンスの削減に血眼になって考える状況ってのは、塩水を飲んでのどの渇きを満たす行為になるのだろう。安価な塩水を10リットル飲んで、後で100リットルの真水水を求めることに成るよりも、高価な真水を1リットル飲んで満足する社会構造にすることこそ、本当に日本の未来を考えるのに必要なロジックではなかろうか?つまりは目の前にあるコストパフォーマンスよりも未来も含めたマクロなレベルで人件費を考えないと大やけどするように思えるのである。

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Yahooニュース:「日本は身勝手な国といわれる」移民受け入れ、早急な議論が必要











韓国経済を支える日本マネー!!でノーテンキに笑ってられないことを日本人は実感しなければならないのだ!! 












今回、”韓国の消費者金融市場で、日系金融業者が占めるシェアが韓国業者を上回った”と言う記事を読んだ。簡単に言えば、韓国の消費者ローンで日系企業の貸付額が、5200億円で韓国系の3700億円を超えた!!って事である。普通で考えれば”ふーん・・・それだけ、個人金融でも韓国は日本に依存してるんだなあ・・・”で終わらせるべき記事なんだけれども、僕にとっては”日本の大リスク!!”に感じて、恐怖感を感じてしまったのだ。
(Yahooニュース:韓国の消費者金融市場、日系業者が56%を“掌握”・・韓国ネットは「滅亡の兆し」「暴利をむさぼる日本企業を…」

なぜなら、当然、ネットの経済ニュースを読んでれば、韓国経済の破たんリスクを考えさせられる記事で山盛りであるのは誰しもが感じていることではないだろうか?最近の日本円円と韓国ウォンの通貨スワップの問題にしても、韓国経済が、その自国のプライドどころでは無くなっていることを端的に表している記事だと考えても良いのだろう。

そう考えれば、極論な話、韓国ウォンがいつ、紙くずになってしまうか?判らない状況が来ているのだろう。そこから考えれば、日本が貸し付けている個人金融ローンの今回の5200億円がいきなり価値ゼロの韓国ウォンを押し付けられてしまう可能性があることに気付くべきなのだろう。












そして、これは、なにも消費者ローンだけではないはずなのだ。つまりは、日本の資産がかなりの額、韓国に流入していることを日本人は気付くべきなのだろう。そう考えれば、今の状況ってのは、ものすごく危ういのではないか?ってことになるのだ。例えば、消費者ローンってのは、その資本を個々人に貸し出して・・・ってのがあるから、韓国から何も製品を買ってないことになる。そうなれば、”韓国経済が破たんしました!!貸し出した時は、100円が1千ウォンでしたが、破たんした今は100円10万ウォンの相場になっています!!”ってなれば、5200億円の資産は、いきなり52億円になる!!ってことになる。

それに返ってくれば良いんだけれども、日本のバブル経済の崩壊直後と同じで、完全に焦げ付いて、回収不能!!って可能性も大いにあるのだから、そう考えれば、今の韓国経済ってのは、某IT企業のように、”社長のキャラクターで時流に乗って勢いで大きくして来て株も上場したんですが、キャッシュフローが大きくなってるだけで、実体的な資本が、まったくありません!!社長がトラブったために、それが露呈してしまいました!!投資していた人たちがリスクを恐れて株を投げ売り、投資額を回収しようとしてます!!後は時間の問題でした・・・・”的な状況になりつつあるのではないか?と思えるのだ。

つまりは倒産してしまえば、実際的にそこで実体的にも帳簿的にも、その投資は赤字になるのだから、帳簿的に黒字にするために、日本が韓国に追い貸しして、どうにかこうにか乗り切った!!ってのが、今までの韓国経済だったのだろう。しかしながら、そうやって乗り切ったが故にキャッシュフローが大きくなり過ぎて・・・実際ITと家電、車で韓国が儲け始めたのはここ10年ぐらいだろう・・・・今は追い貸ししても、あまり効果は無くなって、それどころか、貸し出す日本自体も体力が無い状態になれば、本気で笑うに笑えない状態が韓国はなり始めているのではなかろうか?と思うのだ。



韓国経済がけっぷち〜サムスンとともに自滅する韓国経済〜韓国経済がけっぷち〜サムスンとともに自滅する韓国経済〜
(2014/06/25)
元週刊東洋経済・編集長 勝又壽良

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そう考えれば個人の消費者ローンなんかはほぼ100%焦げ付くだろう。つまりは問答無用で、日本から5200億円と言う資産が消えてなくなってしまう可能性があるのだ。あまりにもザックリした感覚で、実際には韓国系の銀行からの融資や、韓国株式市場からの調達もあるだろうから、絶対的ではないんだけれども、それでも、そう言ったリスクは厳然として存在するのは間違いないのだ。

これを回避するのはどうすれば良いか?ってことになるんだけれども、韓国に投資している額で、現物資産に切り替えていくしかない!!ってのが言えるのではなかろうか?と思うのだ。つまりは、この個人の消費者ローンも、バルク証券としてユニット化しているはずだから、それなりに韓国市場に叩き売って、それで入手した金銭を日本に持って帰ってしまうと韓国経済は崩壊して日本も火傷を負うから、例えば、それを韓国のなんらかの資源権利に変えていく!!って作業が必要になって来ているのではないか?と思うのだ。











つまりは債権や証券になっている日系資本を韓国市場の中で如何に、実態資本に変えていく事が出来るか?って局面に今は入って来ているのではないか?と思えるのだ。言い換えれば、韓国市場の中での総量としての日本の投資マネーを減らすのは、韓国市場を疲弊させて、結局は日本市場にもマイナスをもたらす可能性があり・・・結局は日本は貸主で韓国は借主だからのために・・・・それが出来ないために、油田や鉱石採掘権なんかに変えていく必要があるように思えるのだ。

日本円が韓国ウォンを支えている!!って考えると、日本人として、ある種のプライドが刺激されるのかもしれないが、今の韓国経済を考えると、そんな虚栄心に浸っている余裕は日本にはないはずなのだ。成熟した市場経済ってのは、負の連鎖性が高いのは間違いなくて、そう考えれば、韓国経済から日本マネーが簡単に逃げ出せるわけではないんだけれども、それでもノーテンキに、そうやって虚栄心を満足させられる状況ではないことを日本人は全体として意識しなければならないように僕は思えるのだ。

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Yahooニュース:韓国の消費者金融市場、日系業者が56%を“掌握”・・韓国ネットは「滅亡の兆し」「暴利をむさぼる日本企業を…」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141103-00000013-xinhua-cn









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