パソコンの次は?
地デジブームっていうのは変だけれども、エコポイント制もあって、それなりに最初の1台ってレベルでの購入は各家庭済んでるんじゃないか?とボクなんかは思う。この5月の時点で83%少しの普及率のニュース(japan.internet.com:8割強が地デジ対応の意思あり―地デジ定期リサーチ(15))があって、それなりに”これからはTVは地デジになるんだなあ・・・”って気持ちが漠然としてある。
確かに電波中継局の整備の遅れによる電波の問題(BCNランキング:総務省、ビル陰共同受信施設の地デジ対応助成金、申し込みを再度受け付け)であるとか、低収入層の購入控えの問題など、様々な問題点がまだまだ内包していて、単純に歓迎ムードで受け入れられる状況ではないけれども、それでも、まあ、繰り返すんだけれどもそれでもやっぱり世間的に”地デジでTV・・・”的なイメージが生まれてきてるんじゃないか?と思うのである。
実際携帯でもワンセグ機能付きのモノがそれなりに増え、PCにおいても地デジチューナー付きのものがどんどん、販売されているらしい。(BCNランキング:地デジPC急速拡大中! デスクトップPCの半数が地デジチューナー内蔵)
確かにメーカーも残りの約16,7%の地デジ未導入世代に何をどのように売り込んでいくか?(iza:地デジ残り「2割」 米の先例が落とす不安)ってことがその販売テーマになるのかもしれないけれども、実際的にはリビング以外の2台目3台目のTVをどのように売り込んでいくか?ってことも当たり前ながらそのテーマになってきているはずだし、我々消費者の方もその辺りの問題をどのようにクリアしていくか?ってことを考えていく必要性が出てきているのは、薄々ながらもそれなりに誰だって気付き始めていることでは無いだろうか?
実際独身、1人世帯はともかく、家族で住んでいる家庭においては現在複数のTVがある場合が多いだろう。リビングのメインだけではなく寝室やキッチン、子供部屋、4人家族だと4,5台はTVがあってもなんとなく不思議ではないような状況では無いだろうか?例え1人暮らしなんかであってもリビングに1台あって、ベッドサイドに小さいのがもう1台あるってパターンなんかもそれなりにあるだろう。
ただそのTVの”出所”ってのが今回の地デジの導入に関する根本的な問題の1つであるような気がする。例えばキッチンにあるTVってのは結構リビングにあったTVの”おさがり”じゃないだろうか?他にも子供部屋にあるTVは社会人になったおにいちゃんの”おさがり”で、寝室にあったのは、購入したもののインチサイズが小さくて価格的に安かったもの・・って感じで、極端な言い方かもしれないけれども、そこで使用するために頑張って購入したものではなくて、本来別の場所になったものが何かの拍子に移動してそれで鎮座したパターンが比較的に多いんじゃ無いだろうか?少なくとも僕の場合は結構そんなパターンのような気がする。
つまりはいきなり地デジに変わるから全てのTVを地デジ化する気持ちってのは少なくて地デジになっても何年かすればどこかから入手するだろう的な感覚が心のどこかになって、家庭にある全てのTVが地デジ化されているパターンってのはまだまだ少ないんだと思う。
まあ、それでも実際的には地デジ化になった場合はTVを購入しないと今の快適度は手に入らないのだから、仕方なく2台目3台目のTVを購入していくってパターンになっていくだろう。問題はそのタイミングである。結局は今の時点で言ってしまえばまだまだアナログTVで番組を視聴出来るのだから、わざわざリビング以外のTVを慌てて購入したい!!って意識の家庭は少ないんじゃ無いだろうか?
逆に言えば来年の7月にアナログ波が完全に打ち切ったときに慌てて購入する家庭がそれなりにあるような気がする。無くなって気が付くって言い方はあまりにも安易過ぎるのだけれども、まだまだ意識的にはアナログTVが全く観れなくなる事を実感として感じている家庭は少ないんじゃないだろうか?
そういう意味で2台目3台目のTVの問題をどのように解決するか?って意識は心のどこかにあっても具体的に購入して解決したい!!ってハッキリと思う意識ってのは薄く、しかしながら漠然とあるために、今回PCの機能の一つに地デジ機能が導入されていってるのだと思う。
つまりはPC購入の決め手としての地デジ機能なんだと思うのだ。変な話、Windows7がリリースされて約1年、それなりにブームは落ち着いてきたし、実際的に買換え需要での購入が消費者にとって1番多いパターンになってきているのでは無いだろうか?
ハッキリ言ってしまえばPCってのはXPになって、メモリが512MB以上搭載されているメーカー機であれば、壊れてしまった以外で買い換える動機ってのは少ないんじゃないだろうか?確かにWindows7が出たときは新しいものだからと言ってそれ自体が購入動機になったパターンも結構あるだろう。しかし1年も経てば、そのような動機で購入するパターンってのは割合的に減っていくのだと当たり前ながら思う。
もっとハッキリ言ってしまえば、PCの家庭での役割って言うのはネットに接続できてブラウザでHPを観たりメールが使えたりするって事で、最新式のパワーのあるCPUやビデオカードの必要性ってのはほとんどのユーザーは感じていないのでは無いだろうか?どんなに新しい良いPCを購入しても、どれだけ早くなったか?体感できる事は結局はXPでの後期販売機で同じように出来るだけのスペックがあるために感じる事は少ないのでは無いだろうか?
変な例えかもしれないが、お母さん達が運転する軽自動車とマニアが運転するスポーツカーと近場のスーパーに買物に行く場合、結局はほとんど同じ時間で着くのでは無いだろうか?それと同じでブラウザでインターネットを楽しむ程度の作業であるならば、高スペックのPCでも、昔のエントリー機でも操作感覚は変わらないような気がする。
そうなれば特にこの不況期、何十万円もするPCを購入したい消費者は少なくなるのだから、結局は5,6万円の海外メーカー製エントリー機で十分って買物になるのだろう。実際、Officeがプレインストールされているか?どうか?で2,3万円価格が異なってくるのだし、家庭でワードやエクセルを利用する機会ってのが存外少ないって事に買い替え需要者は気付いている場合が多いからだとボクなんかは感じている。
ただそれでは価格勝負になれば、海外メーカー機に勝負し辛い国産メーカーは価格以外でのアピールでPCを販売しなければならない事に気付くだろう。確かに海外メーカーと同じようにOEMパーツを利用して価格を抑えてトータルコストを下げようとする事は出来るのかもしれないが・・・個人的に上手くそれをやったのは東芝だと思う・・・それでは今までの工場建設を含む設備投資費の回収問題もあって、安易に低価格機を発売し難い状況があるんだと思う・・・実際的には相対的に価格は下がっているのだし、中には激安機の導入も行っているメーカーもあって一概には言えないのだけれども・・・・
そんな状況の中でTVの2台目3台目問題を上手く販売戦略に取り込もうとしているのであろう。価格で勝負できない分だけ、機能による差別化をアピールしやすく、また消費者のそのような曖昧なニーズを掘り起こすには判り易い為に地デジ機能付きのPC販売はメーカーにとっては、良い風向きになっていくのだろう。そして消費者も結局は2台目3台目のTVが必要な事も判っているから、PCにその機能があって尚且つ録画機能もあれば、トータルコストとして安く感じて購入を選択しやすいのでは無いだろうか?とボクなんかは感じるのである。
そして結局はPCってのは地デジと相性が良い機械なんだと僕なりに思うのも間違いない。簡単に言えばフルハイビジョンエンジンとしてそれなりのチップが要るのかもしれないが、結局はビデオチップがその辺りをサポートしてくれる場合が多いだろう。実際地デジ機能が無くてもHDMIフルハイビジョンに対応したビデオアクセレータ機能・・・この言い方も古臭くて間違っているような気がするのだけれども・・・・がデフォルトで導入されていて、TV録画用のHDDがPC本来の記憶用のパーツとして存在し、共有する事が可能になっている。
後はチューナーとそれを画像化するエンジンだけを導入しさえすれば高性能ハイビジョンTVの出来上がりである・・・かなり荒っぽい言い方になって細々としたところを端折った説明なのだけれども・・・・そういう意味でパーツコストを少なくして尚且つ魅力ある製品ラインナップになる地デジPCはメーカー側と消費者、両方に”判りやすい”商品なんだと思うのである。
そういう意味ではもしかしたら、書斎や寝室、子供部屋で使うTVはだんだんと地デジPCになっていく方向性が生まれるのかもしれない。確かに最近は3万円前後のTVがマイナーメーカーを中心に販売され、大型家電販売店の特価商品にはメジャーメーカーのTVでさえも32インチで4万円程度で出始めてることがある。その点からすれば、地デジPCを2台目3台目の地デジTVと同一視するのはあまりにも安易な言い方になるのかもしれない。特にPS3なんかのTVゲーム機の接続なんかを考えてしまうとそう簡単に地デジPCが選択の範囲になるのは難しいのかもしれない。
そしてあまりにもマイナーな考えかもしれないがゲーム機をTVチューナーにする考えだって生まれ始めているのも間違いないのだ。(Gigazine:地デジ録画キット「torne」とPS3本体を最も安く購入した場合、いったいいくらになるのか:http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100807_ps3_torne/)とりあえずって言い方はまずいのかもしれないが、TVゲーム機自体がHDMI対応になりハイビジョンモニタを利用していくのであればそれも1つの選択肢になっていく可能性だって否定出来ないのである・・・まあ、その時はモニタ自体に地デジチューナーがデフォルトで導入されているのだから、録画機能を前面に押し出した格好になるのかもしれないのだけれども・・・苦笑
リビング以外で利用するセカンドTVの需要と消費者として必ず直面する問題になり得るのである。確かに最近はネットがあるからほとんどTVを観なくなってしまったという声も聞く事がある・・・僕自身ドラマやアニメを観る時間を結局はこうやってブログを書いたりMMOでゲームをしたりする時間に変わってきている自覚がある・・・ためにネットをフルに利用する人間にとってはこの問題は”モッサリ”としたテーマになるのかもしれない。それでも、もうそろそろ少しずつセカンドTVをどのようにするか?を考える季節に来ているのかもしれない。完全地デジ化まで後1年・・・問題の舞台はリビングから寝室や子供部屋に移っている自覚が必要なのだろう・・・
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BCNランキング:地デジPC急速拡大中! デスクトップPCの半数が地デジチューナー内蔵
http://bcnranking.jp/news/1008/100805_17816p1.html
BCNランキング:総務省、ビル陰共同受信施設の地デジ対応助成金、申し込みを再度受け付け
http://bcnranking.jp/news/1008/100803_17788.html
iza:地デジ残り「2割」 米の先例が落とす不安
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/423401/
Gigazine:地デジ録画キット「torne」とPS3本体を最も安く購入した場合、いったいいくらになるのか
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100807_ps3_torne/
確かに電波中継局の整備の遅れによる電波の問題(BCNランキング:総務省、ビル陰共同受信施設の地デジ対応助成金、申し込みを再度受け付け)であるとか、低収入層の購入控えの問題など、様々な問題点がまだまだ内包していて、単純に歓迎ムードで受け入れられる状況ではないけれども、それでも、まあ、繰り返すんだけれどもそれでもやっぱり世間的に”地デジでTV・・・”的なイメージが生まれてきてるんじゃないか?と思うのである。
実際携帯でもワンセグ機能付きのモノがそれなりに増え、PCにおいても地デジチューナー付きのものがどんどん、販売されているらしい。(BCNランキング:地デジPC急速拡大中! デスクトップPCの半数が地デジチューナー内蔵)
確かにメーカーも残りの約16,7%の地デジ未導入世代に何をどのように売り込んでいくか?(iza:地デジ残り「2割」 米の先例が落とす不安)ってことがその販売テーマになるのかもしれないけれども、実際的にはリビング以外の2台目3台目のTVをどのように売り込んでいくか?ってことも当たり前ながらそのテーマになってきているはずだし、我々消費者の方もその辺りの問題をどのようにクリアしていくか?ってことを考えていく必要性が出てきているのは、薄々ながらもそれなりに誰だって気付き始めていることでは無いだろうか?
実際独身、1人世帯はともかく、家族で住んでいる家庭においては現在複数のTVがある場合が多いだろう。リビングのメインだけではなく寝室やキッチン、子供部屋、4人家族だと4,5台はTVがあってもなんとなく不思議ではないような状況では無いだろうか?例え1人暮らしなんかであってもリビングに1台あって、ベッドサイドに小さいのがもう1台あるってパターンなんかもそれなりにあるだろう。
ただそのTVの”出所”ってのが今回の地デジの導入に関する根本的な問題の1つであるような気がする。例えばキッチンにあるTVってのは結構リビングにあったTVの”おさがり”じゃないだろうか?他にも子供部屋にあるTVは社会人になったおにいちゃんの”おさがり”で、寝室にあったのは、購入したもののインチサイズが小さくて価格的に安かったもの・・って感じで、極端な言い方かもしれないけれども、そこで使用するために頑張って購入したものではなくて、本来別の場所になったものが何かの拍子に移動してそれで鎮座したパターンが比較的に多いんじゃ無いだろうか?少なくとも僕の場合は結構そんなパターンのような気がする。
つまりはいきなり地デジに変わるから全てのTVを地デジ化する気持ちってのは少なくて地デジになっても何年かすればどこかから入手するだろう的な感覚が心のどこかになって、家庭にある全てのTVが地デジ化されているパターンってのはまだまだ少ないんだと思う。
まあ、それでも実際的には地デジ化になった場合はTVを購入しないと今の快適度は手に入らないのだから、仕方なく2台目3台目のTVを購入していくってパターンになっていくだろう。問題はそのタイミングである。結局は今の時点で言ってしまえばまだまだアナログTVで番組を視聴出来るのだから、わざわざリビング以外のTVを慌てて購入したい!!って意識の家庭は少ないんじゃ無いだろうか?
逆に言えば来年の7月にアナログ波が完全に打ち切ったときに慌てて購入する家庭がそれなりにあるような気がする。無くなって気が付くって言い方はあまりにも安易過ぎるのだけれども、まだまだ意識的にはアナログTVが全く観れなくなる事を実感として感じている家庭は少ないんじゃないだろうか?
そういう意味で2台目3台目のTVの問題をどのように解決するか?って意識は心のどこかにあっても具体的に購入して解決したい!!ってハッキリと思う意識ってのは薄く、しかしながら漠然とあるために、今回PCの機能の一つに地デジ機能が導入されていってるのだと思う。
つまりはPC購入の決め手としての地デジ機能なんだと思うのだ。変な話、Windows7がリリースされて約1年、それなりにブームは落ち着いてきたし、実際的に買換え需要での購入が消費者にとって1番多いパターンになってきているのでは無いだろうか?
ハッキリ言ってしまえばPCってのはXPになって、メモリが512MB以上搭載されているメーカー機であれば、壊れてしまった以外で買い換える動機ってのは少ないんじゃないだろうか?確かにWindows7が出たときは新しいものだからと言ってそれ自体が購入動機になったパターンも結構あるだろう。しかし1年も経てば、そのような動機で購入するパターンってのは割合的に減っていくのだと当たり前ながら思う。
もっとハッキリ言ってしまえば、PCの家庭での役割って言うのはネットに接続できてブラウザでHPを観たりメールが使えたりするって事で、最新式のパワーのあるCPUやビデオカードの必要性ってのはほとんどのユーザーは感じていないのでは無いだろうか?どんなに新しい良いPCを購入しても、どれだけ早くなったか?体感できる事は結局はXPでの後期販売機で同じように出来るだけのスペックがあるために感じる事は少ないのでは無いだろうか?
変な例えかもしれないが、お母さん達が運転する軽自動車とマニアが運転するスポーツカーと近場のスーパーに買物に行く場合、結局はほとんど同じ時間で着くのでは無いだろうか?それと同じでブラウザでインターネットを楽しむ程度の作業であるならば、高スペックのPCでも、昔のエントリー機でも操作感覚は変わらないような気がする。
そうなれば特にこの不況期、何十万円もするPCを購入したい消費者は少なくなるのだから、結局は5,6万円の海外メーカー製エントリー機で十分って買物になるのだろう。実際、Officeがプレインストールされているか?どうか?で2,3万円価格が異なってくるのだし、家庭でワードやエクセルを利用する機会ってのが存外少ないって事に買い替え需要者は気付いている場合が多いからだとボクなんかは感じている。
ただそれでは価格勝負になれば、海外メーカー機に勝負し辛い国産メーカーは価格以外でのアピールでPCを販売しなければならない事に気付くだろう。確かに海外メーカーと同じようにOEMパーツを利用して価格を抑えてトータルコストを下げようとする事は出来るのかもしれないが・・・個人的に上手くそれをやったのは東芝だと思う・・・それでは今までの工場建設を含む設備投資費の回収問題もあって、安易に低価格機を発売し難い状況があるんだと思う・・・実際的には相対的に価格は下がっているのだし、中には激安機の導入も行っているメーカーもあって一概には言えないのだけれども・・・・
そんな状況の中でTVの2台目3台目問題を上手く販売戦略に取り込もうとしているのであろう。価格で勝負できない分だけ、機能による差別化をアピールしやすく、また消費者のそのような曖昧なニーズを掘り起こすには判り易い為に地デジ機能付きのPC販売はメーカーにとっては、良い風向きになっていくのだろう。そして消費者も結局は2台目3台目のTVが必要な事も判っているから、PCにその機能があって尚且つ録画機能もあれば、トータルコストとして安く感じて購入を選択しやすいのでは無いだろうか?とボクなんかは感じるのである。
そして結局はPCってのは地デジと相性が良い機械なんだと僕なりに思うのも間違いない。簡単に言えばフルハイビジョンエンジンとしてそれなりのチップが要るのかもしれないが、結局はビデオチップがその辺りをサポートしてくれる場合が多いだろう。実際地デジ機能が無くてもHDMIフルハイビジョンに対応したビデオアクセレータ機能・・・この言い方も古臭くて間違っているような気がするのだけれども・・・・がデフォルトで導入されていて、TV録画用のHDDがPC本来の記憶用のパーツとして存在し、共有する事が可能になっている。
後はチューナーとそれを画像化するエンジンだけを導入しさえすれば高性能ハイビジョンTVの出来上がりである・・・かなり荒っぽい言い方になって細々としたところを端折った説明なのだけれども・・・・そういう意味でパーツコストを少なくして尚且つ魅力ある製品ラインナップになる地デジPCはメーカー側と消費者、両方に”判りやすい”商品なんだと思うのである。
そういう意味ではもしかしたら、書斎や寝室、子供部屋で使うTVはだんだんと地デジPCになっていく方向性が生まれるのかもしれない。確かに最近は3万円前後のTVがマイナーメーカーを中心に販売され、大型家電販売店の特価商品にはメジャーメーカーのTVでさえも32インチで4万円程度で出始めてることがある。その点からすれば、地デジPCを2台目3台目の地デジTVと同一視するのはあまりにも安易な言い方になるのかもしれない。特にPS3なんかのTVゲーム機の接続なんかを考えてしまうとそう簡単に地デジPCが選択の範囲になるのは難しいのかもしれない。
そしてあまりにもマイナーな考えかもしれないがゲーム機をTVチューナーにする考えだって生まれ始めているのも間違いないのだ。(Gigazine:地デジ録画キット「torne」とPS3本体を最も安く購入した場合、いったいいくらになるのか:http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100807_ps3_torne/)とりあえずって言い方はまずいのかもしれないが、TVゲーム機自体がHDMI対応になりハイビジョンモニタを利用していくのであればそれも1つの選択肢になっていく可能性だって否定出来ないのである・・・まあ、その時はモニタ自体に地デジチューナーがデフォルトで導入されているのだから、録画機能を前面に押し出した格好になるのかもしれないのだけれども・・・苦笑
リビング以外で利用するセカンドTVの需要と消費者として必ず直面する問題になり得るのである。確かに最近はネットがあるからほとんどTVを観なくなってしまったという声も聞く事がある・・・僕自身ドラマやアニメを観る時間を結局はこうやってブログを書いたりMMOでゲームをしたりする時間に変わってきている自覚がある・・・ためにネットをフルに利用する人間にとってはこの問題は”モッサリ”としたテーマになるのかもしれない。それでも、もうそろそろ少しずつセカンドTVをどのようにするか?を考える季節に来ているのかもしれない。完全地デジ化まで後1年・・・問題の舞台はリビングから寝室や子供部屋に移っている自覚が必要なのだろう・・・
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BCNランキング:地デジPC急速拡大中! デスクトップPCの半数が地デジチューナー内蔵
http://bcnranking.jp/news/1008/100805_17816p1.html
BCNランキング:総務省、ビル陰共同受信施設の地デジ対応助成金、申し込みを再度受け付け
http://bcnranking.jp/news/1008/100803_17788.html
iza:地デジ残り「2割」 米の先例が落とす不安
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/423401/
Gigazine:地デジ録画キット「torne」とPS3本体を最も安く購入した場合、いったいいくらになるのか
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100807_ps3_torne/



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