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購入したのは書籍データそのものなのか?それとも読書サービスなのか?その辺りを消費者も考えて購入する必要が出てきた実例なのだろう 










僕の本の買い方ってのは、ファンで絶対その作家さんの新作は読みたい!!ってのがあるから、書店で予約して・・・ってのがある。それに参考書なんかはPCでは記憶するのに難しくて、紙媒体の方が扱い易くて、どうしても本屋さん頼みになっているのは事実なのだ。

そして、まあ、後の本に関しては、雑誌は立ち読みで済ましてしまったり、”興味はあるものの買い逃がしてしまったもの”なんかはブックオフなんかの古本で済ませてしまっている場合が多い。ただ、最近は漫画なんかはネットで読む機会も増えているのは間違いないのだ。

特にアンドロイドタブが手に入ってからは、そのタブは暇つぶしの道具になって、それで漫画を読むようになって来ているのは間違いない。しかしながら、”好きな作家さんで、絶対にコレクションして読まなければならない!!”的な感じで読むんじゃなくて、その漫画サイトでリリースされているから、適当に読んでしまっている!!って感じで読んでしまっているのだ。











特に最近は、EbiReaderであるとか、無料サービスで漫画なんかを読ませてくれるアプリケーションも充実していて、その分で著作権なんかもクリアしてるから、本当は購入を誘ってサービスで1巻目なんかを無料にしてるのを判ってるんだけれども、その第1巻だけを暇つぶしに読んで気楽に安易に楽しんでるのが実情なのだ。

他にもDeNAのマンガボックスであるとかも利用して、無料で楽しんでいる部分がある。そう言う意味では、ある意味、金銭的な部分は別にして、タブレットで漫画の本を読むこと自体に、僕自身抵抗が無くなってきたことを実感しているのだ。そう言う意味では、プリペイド方式なんかにしてもう少し支払い易くしてくれて、なおかつ値段もブックオフ並にしてくれれば、漫画やラノベはネットで買って楽しめるようになるんではないか?と思えるのだ。

それを前提にして今回の記事を書くんだけれども、”ヤマダ電機のショッピングモールのネット本屋がつぶれて、そこで購入した本が読めなくなったらしい”のである。僕自身、ヤマダ電機のネット本屋を利用したことが無いから良く分からないんだけれども、その本の所有権がどうなっているか?ってのが疑問として思ったのだ。
(Yahooニュース:ヤマダ電機の電子書店が閉鎖 購入書籍は閲覧不能に




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普通、紙媒体の本を買えば、当然ながら、その本を物理的に所有していて、いつどこで読んでも問題は無いだろう。しかしながら、今回、記事で読んで思ったのは、”ネット本屋では、その販売サイトにアクセスしてそのサイト内で読む権利を購入している!!ってことになるのか?”と思ってしまったのだ。

つまりは、漫画喫茶で本を読むことがあるんだけれども、この場合、本の所有権そのものは漫画喫茶にあるのは間違いないはずだ。そして、僕は消費者として、そこで漫画喫茶が所有している本を読む権利をその漫画喫茶から買って読んでいるだけで、それと同じ感覚がネット本屋にも言えるのではないか?ってことなのだ。

言い換えれば、本の所有権自体は、実はその販売サイトにあって、その購入者は、あくまでも”そのサイト内でその本を読む権利を買っているに過ぎない・・・”ってことになるのだろう。そうなれば、リアルで”ああ・・・あのマンガ喫茶が倒産してしまった・・・・そこでは漫画がもう読めなくなる・・・・”ってことになるのと同じ感覚として、今回のことを考えるべきなのだろうか?ってことなのだ。



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だから”電子書籍を販売しています!!”ってことで販売していたとするのであれば、その書籍データはあくまでもその消費者個人のモノでなければならない!!ってのが、普通の感覚なのだろう。しかしながら”自社サイトの書籍データをアクセス中だけ読む権利を販売します!!”ってなれば、そのサイトが閉じてしまえば、その権利は無くなるのは、ロジックとして認識できるのだ。

例えば、僕はこの1,2年前まで、ある野球ゲームをネットでしていた。それはいわゆるアイテム課金で、ごく少額ながらも僕自身、そのアイテムを購入して楽しんだ記憶がある。しかしながら、その野球ゲーム、サービスとして終了してしまったのだ。そうなれば購入したアイテムは使えなくなってしまって、購入したアイテムデータそのものがサービス終了時に同時に消えてしまったのだ。

せっかく課金したんだから、もう少しだけ遊びたかったんだけれども、運営側からすれば、採算とかが合わなくなって、運営できなくなってしまったのだろう。そう考えれば、そのアイテムはそのゲームを永遠に遊べると思って買ったのに・・・ってなると、考えようによっては、運営側の勝手な運営中止でそのアイテムデータを取り上げられたことになる!!って言い方も出来るかもしれないのだ。




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つまりは、それと同じで、今回のネット本屋も、その野球ゲームと一緒で、書籍データそのものを販売したのではなくて、1冊ごとに代金を支払わせて、その読書サービスを提供した!!ってことになるんだと思いついたのである。そうなれば、運営者側がサービスを止めてしまえば、アイテム課金のゲームと一緒で、その本は当然読めなくなる!!って考えに行き着いたのである。

だから、今回のヤマダ電機のネット本屋の規約がどうなっているか?判らないし、実際、顧客に書籍データそのものを販売したとしているのか?、読書サービスを提供したとするのか?で、その意味合いは変わってくるのだろう。ただ、ゲームと違って”本”ってのは、感覚的に”購入した限りには、その書籍データはPCやタブレットにインストールされて、個人のモノになる!!”って意識が消費者側の何処かにあるから、だから、もしかしたら、そのネット本屋が”電子書籍のデータを販売します!!”って謳っているならば、書籍データは購入した個人のものでなければならなくて、そこに問題があるように思えるのだ。




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特に僕自身、費用面とか色々あって、購入してないんだけれども、1冊の本を購入する!!ってことじゃなくて、その好きな作品のシリーズ全巻を購入したくて、ネットの書籍データを購入した!!って意識になっている人が多いのではないだろうか?漫画の本なんかは10巻20巻と集めると場所を取るから、書籍データでお手軽に管理!!って気持ちになってしまうのである。

なおかつ、そう言った買い方をするのは、いつでもそのシリーズが読める!!って言うある種の所有欲を満足させるために購入している!!ってのが言えるのではないだろうか?そうなれば、”そのサイトの読書サービス提供の対価”として代金を支払ってしまっているなら、その意味合いは異なるだろう。




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つまりは例えば漫画喫茶でも、そこで全巻シリーズがそろっていれば、その漫画喫茶代を支払えばそこで読めるだろう。しかしそれは読んだ満足感だけであって、本を所有する満足感ではないだろう。今回の問題は、そう言った部分にあるように思えるのだ。

つまりはその書籍データの本当の持ち主が誰なのか?ってのを明らかにしないといけないのだろう。書籍データってよりも専用アプリ上で読ませるタイプが増えてきているから、そうなれば、書籍データを購入したのではなく、ネットでの読書サービスを購入した!!って考える方が良い場合も出てきていることを今回の記事は教えてくれたのであると思える。












だから、その辺りをアマゾンなんかの大手サイトも含めて、消費者に提供しているのは、その本の書籍データなのか?それともネットでの読書サービスなのか?きちんと明らかにして告知しないと、今後、ネットでの読書サービスが定番化するごとに、何か問題があった時に”モメル”ことになるように感じるのだ。

ネットで安価に手軽に本が読めることは、素晴らしい事だと思える。これから生まれる人はだんだんと紙媒体の本から電子書籍の本へと、本の物理的概念自体が変わっていくだろう。だから、ネット本屋で消費者は何を購入しているのか?をきちんと理解し、逆に、ネット本屋もその辺りをきちんと提示しないといけなくなっているんだと思えるのだ。そして、その辺りがネットでの消費者に対しても意識革命として今後の課題の1つになっていくんだと改めて思ったのである。

トラックバック先
Yahooニュース:ヤマダ電機の電子書店が閉鎖 購入書籍は閲覧不能に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140529-00000041-zdn_n-sci











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