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結局は雑誌社だって商売であって、それを社会正義だ!!と開き直る処に問題が在るように思えるのだ 










あの神戸市連続児童殺傷事件の加害者・・・少年法の問題で犯人と表記できないのだろう・・・が手記を発表し、サイトを立ち上げたりして、その結果、その名前や顔写真を雑誌社が敢えて記事として、今、掲載した!!ってことで議論になっている!!ってことなのである。

まあ、今回の記事を読むと、その情報ってのは犯行当時のもので、事件があったのは18年前らしいから、顔だって年齢によっって変化しているし、名前もどうやら、変えている部分もあるらしいから、直接的に意味が在るか?の疑問があるものの、その個人情報を晒す行為自体、問題があるか?どうか?難しい部分が在るんだと思うのだ。

なぜなら、当然ながら、この犯人である・・・敢えて法律の概念ではなく社会的な感覚で犯人という言葉を使わせてもらう・・・いわゆる少年Aは、その犯罪に対して逮捕されて裁判に掛けられ、結果、罪に服したのである。そう考えれば、今の状況は、在る意味、犯罪者でない一般人として扱われるべきであって、それなのに、そうやって報道して良いか?って事になるのだろう。つまりは法的に何らかの形で罪に服した後、その個人情報を報道するのは、個人のプライバシーを侵害しているのではないか?って考えが在るんだと思える。









ただ、今回は、その少年Aは手記を発表し・・・印税目当てなのか?表現に対する希求なのか?なんなのか?よく判らないんだけれども・・・あまつさえ、ホームページを作成し、社会に対して、その事件に絡んだアピールをし始めているのは間違いないのである。

そうなれば、そうやって、自己顕示欲なのか?なんなのか?判らないんだけれども、その部分で、少年Aは自分自身を、在る意味、さらけ出したのだから、都合よく、その部分は公開しながらも、他の部分は公開したくない!!ってのは、在る意味、道理に合わなくて、なおかつ、少年法に守られている年齢ではないのだから、結果的に報道されても仕方がない!!報道は、許される!!って考え方も在るのだと思う。

しかしながら、この感覚に対しても、僕自身は少しばかり、問題が在ると思うのだ。例えば、芸人さんや歌手なんかのタレントさんや、小説家、評論家・・・様々な表現者が社会には存在していて、その種類は様々だけれども、そんな人たちの創造物は街にあふれているのは間違いない。









そして、その人達ってのは、当然ながら、その本名を明かさずに、芸名やペンネームって形で、その個人情報を隠して創作活動を行っている人も結構居るのは間違いないのだ。そこから考えれば、社会に対して、なんからのものを表現することと個人情報を隠すことは、相反しないのは間違いないのだ。

つまりは僕が言いたいことは、創作活動において、いわゆるクリエイターって人たちは、その日常の自分自身と、ペンネームなんかを利用することで、別のキャラクターを自分自身の中に創りだして、その結果、作品を公開する感覚になれるんだと思うのだ。

僕だって、こんなブログをやっていて、これを本名や顔写真入りで公開できるか?ってなると、やっぱり、日常と顧みて、偉そうなことだって書いてるし、そもそも表現出来るだけの資格が存在しているか?の自己嫌悪じゃないけれども、そういったものが在って、だからこそ、本名なんかの個人情報を隠して、こうやって書いているのは間違いないのだ。








そして、悲しいことにそう言った人たちの中には、極小数ながら、違法薬物なんかの犯罪を犯して警察に捕まって、刑務所に入る人なんかも居たりするのは間違いないだろう。その逮捕報道なんかでは、その本名なんかが晒されることは結構あるんだと思うけれども、そうやって罪に対して服役後、再活動を行った場合、”あいつの名前は○○だ!!”的な報道は無いし、服役後にそう言った個人情報を晒すような報道ってのは、どこか、モラル的にマズい雰囲気が在るのは誰しも感じていることではなかろうか?

ただ、今回の場合は、その創作ってのが、過去の犯罪とリンクして・・・てのがあるから、その部分で、少年A自身、犯罪を犯したことに対して、開き直って、それを利用して、金儲けをしたり、売名行為をしたりして、そこにモラルがないから、個人情報を報道して良い!!ってのがあるのかもしれないと感じたのだ。つまりは、そうやって、過去の犯罪に対して開き直ってるのだから、読者の個人的興味もあるだろうから、”厚顔無恥な犯罪者には、この程度は・・・”って感覚の中で掲載されたような気もするのだ。

つまりは、もし、この少年Aが本も出版せず、サイトも作成せずに、黙々と粛々と日常生活を過ごしていたなら、それを追いかけまわして、個人情報を晒すような報道ってのは、ある種のリンチになったのだろう。無論、過去の犯罪があるから、報道されても仕方がない・・・って感覚はどこかに在るのかもしれないが、罪に対して服役した後まで、そうやって、追いかけまわして報道する!!ってのはやり過ぎになったのは間違いないだろう。








また、もし、過去の犯罪とは直接関係ない部分で創作活動をした場合、それでも、個人情報をマスメディアが報道するのは正しい行為だと言えるのだろうか?無論、今回は、そうではないから・・・ってのが言えてしまえるから、その部分で、実名報道は許される!!って感覚もあるんだと思うけれども、でも、そうなれば、”元”犯罪者はどこまで表現が許されていくか?の部分で、ラインが都合よく雑誌社側がコントロールして・・・ってのが言えるのではなかろうか?

でも、今回は手記の出版やサイトの立ち上げなんかが在ったりしたから、その部分で、社会的な影響を考えて・・・ってことで、個人情報の公開まで、進んでしまったんだと思う。つまりは、それがモラル的におかしいから!!ってことを理由にして、その部分で出版社は”社会的正義を振りかざして”個人情報を晒したことになるんだと僕は感じたのだ。そして、それが本当に社会正義を意味するのか?って事になるのだ。

つまりは、先程も書いたとおり、クリエイターの中には過去に、様々な犯罪を犯した人も居るのは間違いないだろう。そうなれば、そう言ったクリエイターは、服役後、表現の自由を、罪に対する反省として、自己規制するべきなのか?って事になるのだ。実際、そうやって、反省して、クリエイター家業から脚を洗って・・・って人も中には居ただろう。








しかしながら、逆にまた、創作活動を再開して評価された人だって居るだろう。そう考えれば個々人の自己反省、自己規制論も在るんだけれども、第三者として、それを規制することは出来なくて、表現者が表現したい欲望・・ってのは、それなりに許容せざるを得ない部分があるんだと思う。

ただ、今回の場合は、過去の犯罪を”直接的に利用して”って事が、特に本の出版には言えたのだろう。僕自身、その本を読んでないから、なんとも言えないんだけれども、でも、そうやって過去の犯罪で売名や金儲けをしていいのか?のモラル論が浮かび上がるのは、それはそれで社会的な道徳論として、当然の流れで、それさえも、安易に許して、なおかつ評価してしまう社会のほうが、客観的に問題が在るんだと僕個人は感じているのだ。

しかしながら、”元”犯罪者の表現の自由は、どこまで社会的に看過されるべきか?の問題になるのだ。言い換えれば、”元”犯罪者を理由に表現の自由を完全に規制されることも僕個人としては間違ってるんだと思うのだ。だから、僕のラインとしては、それが許されるべきではない!!ってことになれば、僕個人は買わない!!読まない!!観ない!!って事で、その表現に対して受け入れられない!!ってことで、それを”拒否”する権利が当然ながらあるんだと感じているのだ。








つまりは、そこがラインであって、本の出版なんかの対して嫌悪感を感じる人は、”読む人だって居るかもしれないが、僕個人は買わない!!読まない!!”が、結局は、その少年Aや、その出版社に対するある種の”制裁”になっていくんだと思うのだ。

しかしながら、今回の実名報道に関しては、あまりにも雑誌社の都合の良い”社会正義”があるように思えるのだ。確かにマスメディアの機能として、一般人個々人の気持ちの代弁や知りたいことに対するアクセス手段としてあるのだから、その部分で社会の意志を代行している!!ってのが言えるのだろう。

ただ、だからと言って、その判断が絶対的正義ではないのも事実のはずなのだ。つまりは曖昧とした”社会的コンセンサス”を理由に、暴走している側面が絶えず、雑誌社なんかには在って・・・暴走は雑誌社だけではなく、全てのマスメディアに言えることなんだと思うんだけれども・・・・特に大衆の下世話趣味を当てにして、今回のような実名報道をするのは、絶対的な社会的コンセンサスだ!!とは言えないのだから、それこそ、その雑誌社の”金儲け”のための、”社会が知りたいことを代行するマスメディアの使命”を理由にした暴走のような気がするのだ。








確かにその根本の少年Aが出版という行為をしたのだから、その”報復”として許容される行為だ!!って感覚もどこかに在るのかもしれないが、僕からすれば、”個人情報がどこまで守られるか?”って議論が噴出した時点で、”行き過ぎ”の側面があるのは感じられてしまうのだ。

無論、そうやって自主規制し過ぎると、今度はマスメディアの社会的批判の機能が阻害されるから、そのバランスは難しいんだけれども、でも、マスメディアの”売るための社会正義”を感じさせられてしまうと、そこに問題が在るように僕は思えるのだ。









だから、本来はその被害者の家族のことなんかも考えるべきなんだけれども、でもそうなると話は広がりすぎるから、今回は、”元”犯罪者の表現はどこまで許されて、それに対して、マスメディアが攻撃して良いか?って側面だけで、このブログを書いたつもりだ。被害者の家族の気持ちを汲み取らずにかいてしまうのは問題が在るのかもしれないが、マスメディアだって、それを食い物にしている現実が在って、今回の実名報道も”雑誌を売るため”の煽りの側面が在るのは間違いないだろう。

それなのに社会的コンセンサスを言い訳にして実名報道をするマスメディアにも問題が在るように思えるのだ。結局はバランス論の問題になるんだと思うが、その本なんかを買わない!!読まない!!観ない!!が個々人のその少年Aに対する拒否の制裁行動としてあって、そこから踏み出して、社記正義を言い訳に、雑誌の販売部数を増やそうとする意図が見えてしまう雑誌の作りにも、本質的に問題が在るように僕は思えたのである。

トラックバック先
Yahooニュース:週刊ポストの元少年A実名・顔写真公開巡り賛否 ネットでは以前から出回っている「周知」の事実だが...
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150914-00000004-jct-soci










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