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安保法案反対デモの主催者は韓国だ!!ってふうに僕は思ってしまったのだ 









先週、長渕剛氏の10万人ライブがあったらしい。僕は芸能人に興味もなく、音楽鑑賞の趣味もないから、本来は知らなかったんだけれども、”終わった後の10万人の帰宅ラッシュで、会場から出るのも一苦労”の記事を読んで、”ああ・・・当然そうだよなあ・・・”なんてことを思ってしまった記憶があるのだ。

まあ、実際、長渕氏やそのファンの方には申し訳ないんだけれども、主催者のライブ名が10万人!!を売りにして、実際は7万5千人であるとか、実際的なその参加者の数字は小さく変わって報道されているから、現実的には10万人も集まらなかったのだろう。それでも、その解散の混乱ぶりは、絶対的にあったのは間違いなくて・・・混乱って表現はどうか?と思うんだけれども・・・それだけの人数を動かす!!って事は並大抵の事じゃないんだと感じたのだ。

それで、まあ、今回、安保法案反対10万人デモの記事を読んだのである。当然、行われたのは国会議事堂周辺で、東京だから、長渕氏の富士山ライブと違って、それなりに交通手段は充実しているのだから、その部分では、10万人の数が移動しても、移動手段のキャパは、溢れかえっていても、”機能はしてた”のだろう。










実際、新国立競技場のキャパを6万人にするか?8万人にするか?で揉める記事も出たのだから、それだけの人数を移動させる手段が東京にはある!!ってのが想像出来て、物理的に今回の10万人規模は達成可能だし、それで、まあ、軽く調べてみれば、マスコミ発表の人数なんかもバラバラで、もしかすると、その半数も集まってなかった!!可能性がある・・・・ってふうにも考えられるのだ。

だから、それでも、それなりに多かったんだと思える。そう考えれば、安倍政権の安保法案が如何に反対の声が大きいのか!!ってことを実感せざるを得ない!!って結論になるし、朝のニュースでも、そんな論調で、まとめられている場合がそれなりにあって、それに煽られれば、”反対するのが、流れなのかなあ?”って思ってしまうノンポリが多いんだと思う。

つまりは、僕がここで言いたいことは、この多数の反対デモは”誰かさんが仕掛けたもので、そう思わせる演出があったのではないか?”って事なのである。無論、他のデモだって、労働組合なんかの主催があって、参加者の意識と主催者の狙いがどこか違う場合も多いから、今回のだけが特別だ!!とは思わないんだけれども、でも、”胡散臭さ”を感じて仕方が無いのである。









特に別記事を読み込めば、”各地から大型バスを仕立てて参加した人たちもいた。”ってふうにも書かれていて、誰かさんが明確にかなりの金銭を掛けて、動員した!!ってのが透けて見えるような気がするのである。もっとハッキリ言えば、この安保法案で不利になる!!ヤカラの意思がかなり入っているのではないか?と思えるのだ。

無論、確かに戦争を絶対にしてはいけない!!第2次世界大戦の教訓を忘れてはならない!!日本が行った恥部を忘れてはならない!!ってのは僕自身、絶対的に否定してはいけない部分であるのは間違いないのだ。でも、憲法9条が改憲されて、日本が軍隊を持つ!!戦争をする!!で他国が不利益を被るから・・・と言って、他国の思惑で動かされる!!ってのは、ものすごく気持ち悪さを感じるのだ。

もっとハッキリ言ってしまえば、日本が軍隊を持つことを”具体的”に嫌がるのは、中韓だろう。理念的には確かに欧州や米国、東南アジアの国々でも日本の軍備拡張を反対する人はそれなりに居るだろうと想像できるのは間違いない。しかし、実際的に、この瞬間、日本が軍備を持つのを嫌がるのは中韓が当事者である!!ってのは事実だろう。








特に中国の南シナ海問題を考えれば、それなりに軍事力を使い始めているのは間違いないだろう。ただ、僕が思うに、確かに中国は尖閣諸島の問題があって、それを軍事的にどうこうしよう!!ってするには、今はまだ、沖縄のアメリカ軍と直接的にぶつかる!!って事もあって、その部分で、ハッタリの砲艦外交であって、本気で軍事的にやり合うのは、まだ時期尚早、それに今は尖閣問題は棚上げしてグレーで誤魔化して、日本やアメリカが、本格的に国際競争に負けてから、ゆっくりと奪えば良い!!ってのが中国の戦略なんだと感じているのだ。

しかしながら、韓国は竹島に対して”棚上げ”戦略が取れないでいるのも事実だろう。実際、韓国が竹島に武力侵略している事実があって、それに対して、日本が様々な資料を出し、韓国側の主張を論破し、国際社会の世論も、”竹島は日本の物!!”って流れが生まれ始めているのは間違いないだろう。つまりは、韓国は中国と違って、グレーの棚上げ論で誤魔化しきれない時期が来ているのは間違いないのだ。

でも、これまでの韓国政府の立場からすれば、”竹島は韓国の物!!”であって、反日教育をしてしまっているから、竹島を日本の物として認めてしまえば、韓国国内で大問題になって政権が危なくなるのは間違いないし、暴動だって起こるだろう。特に韓国人の気質上、”竹島を奪おうとした泥棒韓国だ!!”って言われるのは矜持として認められないだろう。








そこに、自国の経済力を過信した韓国が”対馬だって韓国の物!!軍事力で奪おう!!”って声もその韓国内で上がってるのだから、中国と違って、より具体的に軍事力を使った拡張政策を日本に取り始めてるのは間違いないのである。そこから考えれば、憲法9条の改憲と安保法案の成立で一番、困るのは韓国であるのは想像できてしまえるのだ。

無論、韓国にはアメリカの基地があって、軍事侵攻が明確には出来ない!!ってのがあるのかもしれない。だから、韓国の軍事侵攻は杞憂だ!!って論法もあるだろう。しかし、逆に言えば、韓国が中国に擦り寄っていってるのは間違いなくて、アメリカがコントロールしきれなくなる可能性があるのも事実で、そうなれば、竹島のようにグダグダに対馬に侵攻できるなら・・・ってのが読み取れるのが実情なのだ。

そう考えれば今回の安保法案反対のデモの主催者ってのは”本質的にどこなのか?”ってのを考えてみたいのだ。つまりは僕が危惧しているのは、韓国がウラから糸を引いて、日本のノーテンキな表面的平和主義者を踊らせているのではないか?って事なのである。言い換えれば安保法案反対派はその意味合いをきちんと考えて・・・の反対では無くて、韓国の軍事的利益の為に反対しているのではないか?って事なのである。








ハッキリ言えば、韓国のアメリカ議会に対するロビー活動ってのは、具体的な買収工作等の話は出てないんだけれども、その韓国系アメリカ人の票数を見込んだ議員が、”アメリカには直接的に不利益にならないから・・・”って感じで、韓国側の主張の代理人化になっているのは、なんとなく、誰もが気付いているのではないだろうか?

そう考えれば、韓国のロビー活動的裏工作ってのは、実際的にあるのは間違いないんだと確信してしまうのだ。数年前に起こった韓流ブームだって、どうやら韓国政府が作り上げた幻想に、ノーテンキな日本人が引っかかった!!ってのが実情なんだと僕は考えている。これは前にも書いたんだけれども、日本の芸能界が、在日で占められていることに起因して、在日が居ないと番組が成り立たない!!って部分で、TVを中心としたマスメディアが動かされた結果だ!!ってふうに考えているのだ。

無論、こう言った論法は在日を差別化した観方だ!!って論法もあるのは自覚している。日本の芸能史自体、いわゆる”エタ・ヒニン”の同和から派生している流れがあって、今の時代、それを言うのは間違ってるのも自覚してるんだけれども、戦後、すぐは、やはり、そう言った部分が”水商売”と言う言い方もあるように在ったのは、日本人の価値観として事実として否定できないのも事実なのだ。その連綿とした流れとして、日本の芸能界ってのは、そう言った勢力があるのは否定できない事実だろう。









そしてそこから考えられるのは、同和問題と在日問題の混在化なのだ。つまりは、日本の差別問題として、実際的にこの2つが大きくああるのは間違いなくて、でも、考えなければならないのは、同和の逆差別問題と、在日特権の混在化なのである。言い換えれば、どこかしら、その2つはつながってしまって、その部分で、日本の芸能界ってのは、在日が幅を効かす部分が生まれてしまったんだと僕は想像している。

無論、中には、普通の日本人だってタレント化しているし、そう言った側面ってのはだんだんと薄れてきて・・・ってのが言えるのだろう。だから、こう言った事は人権問題だ!!差別主義者だ!!ってことで、断罪されるべき部分もあるんだと感じるのだ。

しかしながら、その断罪によって、そう言った問題から目を逸らしている側面もあるのではなかろうか?こう言った問題に対して、真正面からきちんと考えるべきなのに、差別主義者のレッテルを貼って、同和の逆差別問題や在日特権問題の”既得権益化”で得をしてしまっている人間が自身を擁護するための武器として、ステレオタイプな論法で、脊髄反射的に”そう言うやつは差別主義者だ!!人間としておかしい!!”ってふうに決めつけて、そこにある本来の問題から目を逸らさせているように思えるのだ。










かなり、今回の記事と内容が離れてしまったんだけれども、でも、言いたいことは、韓国のそう言った悪意が日本の深い部分に目に見えない形で食い込んでいるのではないか?って事なのだ。つまりはそれを明らかにしていこうとすると、日本の差別問題にぶつかって、個人として手に負えなくなるし、そう言った既得権益の問題で、安易なタブー化があって、目を背けてしまう部分ってのがあるように思えるのだ。

それで考えるんだけれども、今回の安保法案反対デモってのは、誰が仕掛けたのだろうか?って事なのだ。つまりは誰かさんの動員が掛かって、その事に対して敢えて目をつむろうとしているマスコミがあって、その変な流れにナチズムを直接的に意味しないって部分のファッショとして”祭りに参加して平和主義ぶってる”人が居るように思えてならないのだ。

つまりは、ハッキリ言えば、”韓国政府が今回のバス代を出した!!”のではないか?と邪推してしまうのだ。特に日本の社会主義者の出来の悪さが、中韓礼賛主義になって、その部分で、社会主義の幻想と中韓礼賛が混じり合ってしまって、日本の一部インテリ層は、インテリぶりたいがために、その辺りをきちんと整理できてないように思えて仕方が無いのである。








だから、韓国が糸を引いて、動員した結果が今回のデモではないか?ってのが僕の中での結論なのだ。無論、中には、きちんと自己の中で論理立てて、その結果、純粋に平和を憂いて参加した人だって居るのは間違いないんだと思う。しかしながら、記事を読めば、動員があるのは間違いなくて、そこにある”意図”をきちんと考えて読み解く必要があるのではないだろうか?

特に今回の安保法案反対には創価学会の力もあるようなのは間違いない。これをマスメディアが取り上げるのは、公明党は自民党との連立で、安保法案反対!!が言いづらい!!ってのがあって、その支持母体である創価学会が反対だ!!ってなるから、その”ねじれ”が異質だ!!ってことで取り上げられている側面があるのは間違いないだろう。









しかしながら、公明党は、その出所を考えれば、本来は、創価学会の政治活動部門であるのは間違いないだろう。つまりは、その方針を決めるのは創価学会本部であって、公明党自体、その指示によって動く!!ってのが想像できてしまうのだ。そうなれば、今回の安保法案問題は、公明党は自民党との連立を解消して・・・ってのが、定石としての流れになるべきだろう。それなのに創価学会の動きと公明党の動きにねじれがある!!って事は、そこに不自然さを感じるのは当然なのだ。

そう考えれば、本来は公明党は創価学会の利益を保護するように動くのが、ある種の当然の流れで・・・でも、実際的に”ねじれてしまっている”ことは、今の創価学会は誰の利益を守ろうとしているか?ってことになるのだ。ブッチャケの話、創価学会ってのは、創価学会の利益を守るのが当然であって、今回の安保法案は、実質的な利益として、創価学会の利益に本来は関係の無い話だろう。それなのに・・・って事なのだ。










そうなれば、僕が邪推するのは創価学会と韓国との関係なのだ。今回の創価学会と韓国との呼応は妙に気持ち悪い物を感じてしまうのである。つまりはその辺りで、公明党と創価学会の足並みが揃わない原因ではないか?と僕は感じてしまっているのである。

つまりは、今回の安保法案反対の裏側ってのは、同和問題と在日問題と創価学会問題が混じり合って、泥沼化して、そう言った勢力との戦いのようにも思えるのだ。そこを踏み込んでしまうと、問題が大きくなりすぎて、なおかつ、タブー化してしまっているから、単純に安保法案が社会的に正しいか?どうか?以上の問題を抱えるようになっているのだと思えるのである。そこに日本の大きな問題点があるのは間違いないのである。

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Yahooニュース:駅構内で悲鳴、トイレ大行列、将棋倒しの危機 国会前「10万人デモ」舞台裏でドタバタ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150830-00000002-jct-soci&p=1

Yahooニュース:安保法案反対、全国で一斉抗議 国会前でも廃案訴え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150830-00000033-asahi-pol











酒税の線引きが曖昧だから当然このような事件が起こった。これをキッカケにラインを引き直すべきだろう。 













僕自身、あまりお酒は飲まないんだけれども、それでもスーパーなんかの売り場で”ああ・・・いろんなお酒が増えたなあ・・”って思う。中には”ノンアルコール酎ハイ”的なものが出てきたりして、僕の中では、”ええっと・・・それって炭酸ジュースだよね?”って思ってしまったりするものも販売されていたような気がする。

まあ、これは、消費者の好みが細分化されて、単純にビールだけを販売しても売れない!!ってのが出て来てるのだろう。アルミ缶に入ったワインとかを見つけてしまうと、”売るためにはここまでするの?”的な気持ちになってしまう場合もあって、メーカー側のやり過ぎも感じるんだけれども、それだけニッチな需要を掘り起こさないとやってられない!!ってのがあるのだろう。

その中でビールってのはもう何年も前から様々な種類を出しているカテゴリになるんだと思う。つまりはそれだけ日本人にカテゴリとして受け入れられてるんだけれども、その分だけ、消費者の好みの細分化に対応しなければならない!!ってのが言えて、なおかつ、これまでの不況でより安価な購入しやすい価格帯で・・・ってなると、”酒税”を如何にテクニカルとしてクリアしていくか?ってことになるのだろう。

確かに”ビール”として売ってるものと”リキュール類”として売ってるものでは、同じビールのカテゴリでもかなりの値段の差があるように感じる。もしかしたら倍くらいの値段の開きがあるように思えるのだ。無論、その製法によって、リキュール類の方が安価に作れる可能性もあるんだと思うけれども、そう考えればビールに掛かる酒税ってのは馬鹿にならないほど高利率なんだなあ・・・って感じてしまう。











それで、まあ、今回、サッポロビールがいわゆる”第三のビール”に対する酒税の返還を求めて、国税庁ともめている!!ってニュースを読んだのである。つまりはサッポロはリキュール類として今回の商品を作って販売したんだけれども、国税庁は”それはビールじゃないのか?”って突っ込んで、慌てて”それなら・・・”って事で税金を払ったってことなのだろう。しかしながら、よくよくサッポロが調べてみるとその商品はリキュール扱いだから、過分に払ってしまった税金を返せ!!ってことになって、トラブルになっている!!って事なのだろう。
(Yahooニュース:国税に異議申し立て=「ゴクゼロ」酒税で―サッポロ


これでマズ思うんだけれども、確かにメーカーとしてビール味の商品として顧客に売れるように製造したのだから、どこかしら、ビールそのものカテゴリに触れるかもしれないギリギリの製造工程で作っていたのだろうと想像してしまうのだ。言い換えればかなりグレーな部分があったんだと思う。










だから、国税庁もサッポロビールに”それってどうなの?”の突っ込みを入れて、それで慌ててサッポロは税金を納めたんだから、サッポロもグレーな意識はどこかにあったのかもしれないと想像してしまう。無論、”お上日の丸でにらまれるのは嫌だからとりあえずは支払って・・”って感覚もサッポロにあったような想像もするのだ。

それで、まあ、今回、よくよく調べてみると・・・って話になって返せ!!になってるようなんだけれども、その判断ってのはサッポロがしているだけ!!ってのがこの記事からは読めてしまう。つまりは、国税庁自体が、それってビールなの?リキュールなの?の判断をしてない!!ってことになるのだろう。









それで思うんだけれども、僕は具体的なその線引きがどこにあるか?判らないから、偉そうなことは言えないんだけれども、やっぱり、どこか、明確な基準が必要で、それによって”これはビールだ!!リキュールだ!!”って決めるべきなんだけれども、メーカー側もそのギリギリのラインに攻め過ぎた可能性もあるような気もするのである。

そうなれば、”ええっと・・・それってギリギリアウトじゃないの?”って可能性もあるような気がするのだ。ただメーカー側はギリギリだからこそ、”これってセーフじゃないの?”って主張も出来るんだと思うのだ。言うなれば、今回の判断ってのは野球のクロスプレイのようなもので、厳密にビデオ判定すれば判るかもしれないんだけれども、でもその前に審判自体がアウトだと宣告したのに、選手はセーフだと主張して揉めているのに似ているような気がするのだ。

だから、本来はこの話も”ビデオ判定”するべきなんだと思うんだけれども、そうなるとメーカーも製造ノウハウをさらけ出すことになって、なおかつ、国税庁側も・・・どうすればビデオ判定になるか?微妙なラインで”見解の相違”があることを自覚しているんだと思うのだ。そういう意味では一方的にサッポロの主張を受け入れるのもおかしいし、だからと言って国税庁側の立場を支持するのも気持ち悪い!!ってのが僕の判断なのだ。












だから、ある意味、これは裁判にするべき問題なんだと思うのである。明確なラインが判らなければ、これからも曖昧になって、”ギリギリセーフ!!ギリギリアウト!!”の狭間の商品は生まれ続けるだろう。そんな安易な部分で納税が成されるのは良くない事で、これをキッカケにそれなりに判り易いラインを引き直して、メーカーも国税庁も、これから互いにやり易い状況を作り出していくべきではなかろうか?と思うのだ。

そうしないとAと言う商品はセーフなのにBって商品はアウトで・・・って事になる可能性だって出てくるだろう。確かに曖昧な場合は弱者=メーカー側の主張を優先するべき!!ってのがあるのかもしれないが、それだとまじめに言われた通り税金を支払ってる所が損をする!!って可能性も出てくるのだから、曖昧なラインは曖昧にせずにきちんと綺麗に片づけるべきなのだと僕は思うのだ。

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Yahooニュース:国税に異議申し立て=「ゴクゼロ」酒税で―サッポロ










日本の根本的な既得システムに問題があるのだ 











日本に来る”外国人技能実習生の行方不明”記事を読んだ。日本の実習制度にはかなりの不備があって、実習とは名ばかりの単純労働利用!!になってるんだと思える。本来であれば、日本で何らかの技能を身に着けて、自国へ戻った時に、”ああ・・・日本で勉強して良かった!!”ってふうに言ってもらえるような状況作りにしなければいけないんだと思うし、それなりに日本で滞在している間は生活するのに給料も必要で・・・・ってのがあって、その辺りを考えれば、月給7万円じゃ、やっていけないのは自明だろう。
(Yahooニュース:外国人実習生「あこがれの日本」で失踪 追い詰められ…

そう言う意味では、この制度のデザイン自体に問題があって、日本の雇用の問題点が浮き彫りになってる!!ってのが言えるのだろう。やっぱり、単純労働でいわゆる3Kで・・・ってなれば、本来はそれに見合った給料を払うべきなんだけれども、そうなれば労働費用でコストの問題が出て・・・・ってのがあって、そこに本来は”経済的なおかしさ”を自覚しなければならないのだろう。

つまりは本来はどんな商品でも、材料費、人件費なんかのコストが掛かるのは自明で、そこから、大体の原価ってのは計算出来て、そこに流通費なんかが乗っかって・・・って風になれば、最低の価格帯ってのは決まってくるはずなのだ。そこに競争があって・・・って話になるんだけれども、本来であれば、そうやって採算コストに合わない商品ってのは淘汰されるべきなのである。












それで無くなれば、その商品は時代にマッチしない商品として考えるべきであって、それを生産者が既得権益扱いして、ミョウにあがめたてるからこそ、その製造過程ってのはイビツになって、勉強するために日本に来てくれた海外実習生に迷惑を掛けるような状態になってしまっているんだと僕は考えるのだ。

つまりは、代替商品が現れて、売れなくなった商品は淘汰されるべきだったのにそう言った産業が既得権益化して、行政もそこに”負けてしまう”から、こんな問題が出るんだと思うのだ。言い換えれば、今回の場合、”卵のパック詰め”が、その作業だったらしいんだけれども、その作業における人件費がどの程度であれば今の価格を維持できるか?ってのがよく判らないんだけれども、”人件費高騰で値上げします!!”になっても、欲しければ消費者は仕方なくでも買うんであって、それでその商品が売れなくなれば、生産者は”時代の流れ”として倒産して諦めるべきなのだ。

それなのに、”今までその商売で喰ってきたんだから・・・”って意識の中で既得権益として行政に圧力を掛けて、その流れで、外国人技能実習制度が利用されて・・・ってのは、日本人の一部の旧来の既得権益者の利益になっている問題を認識しなければならないのだ。




外国人労働者受け入れと日本社会: 技能実習制度の展開とジレンマ外国人労働者受け入れと日本社会: 技能実習制度の展開とジレンマ
(2015/03/25)
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しかしながら、それをツツケば、行政の癒着の問題が明らかになって・・・・ってのがあって、そこから目を背けるから、より問題が根深くなっていくのは間違いないのだ。つまりは”外国人技能実習制度”なんかは、本来は日本側に利益が出るシステムではないのである。それを都合よく利用すれば、”人身取引”だ!!と表現されても仕方がなくなっていくだろう。

つまりは既得権益の打破!!ってのがやっぱり日本の改革の根本に成らざるを得ないんだけれども、結局は古い体質の政治家との癒着の問題があって、ナアナアの中で特権化してしまって、そのしわ寄せの一端として今回の事件が浮かび上がったのだろう。なおかつ世代が交代してもシステムとしての旨みがあるから、新世代であっても利権として当然の権利として勘違いするヤカラも居るから、単純に世代が変われば・・・ってのが言えない!!ってのも問題なのだろう。

ただ、”外国人技能実習制度”を出稼ぎの手段として考える外国人にも問題があるんだと思える。今回の記事でも、”3年働けばもとが取れる”って仲介業者が居て・・・・って事が書かれていて、そうなれば、本来の”外国人技能実習制度”とは意味が変わってくる!!と言えるのだ。



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そして、そんな海外の仲介業者とナアナアだから、日本の管理団体までが、不正行為がきっかけで営業停止になる状況なのだから、その中国人が逃げ出して働きたくなる!!ってのは、心情的には理解出来てしまえるのだ。そう考えれば、その中国人だけを責めるのは間違いで、それ以上に日本のシステムの不備の方に問題があるんだと思えるのだ。

つまりは、日本だって、税金の使われ方に色々と問題があり過ぎる国だと国民全体が理解しなければならないのだ。日本人の悪いところは僕も含めて直接関係なければ他人事として、なんて言うか思考を停止させるところで、”自分が言っても仕方ない…”を言い訳にするところではないだだろうか?特にシステム的に問題があっても、結局は、そのシステムに守られている部分もあるから、そこでナアナアとしてしまう部分が悪癖としてあるように思える。

言い換えれば、見えないところでシステムを悪用している既得権益者ってのは思ったよりも多いのではないだろうか?そして、”もしかすると自分だって・・・・”って部分が日本人の気持ちの何処かに有って、その部分で、ミョウに成れあってる部分があるのではないだろうか?










もっと言ってしまえば”英語が話せるか?どうか?”において、日本人は完璧に英語を使いこなすことが出来なければ、”私は英語が話せます!!”と表現しない!!って話なんか良く聞くと思うんだけれども、それと同じで、”もしかすると自分だって・・・”って意識があるから、それ故にシステムの悪意から日本人は敢えて目を背けようとしているのではないだろうか?と思えるのだ。

ハッキリ言えば、システムを批判するのは、無責任で在って良いんだと僕は思う。自分自身が代わりに清廉潔白にやれるか?どうか?なんて関係無しに、適当に無責任にシステムに対しては批判するべきなのだと思う。そんな適当な批判に良い意味で耐え得るだけのシステムが構築されてこそ、そのシステムは健全である!!ってのが言えて、それが出来ていない日本のシステムってのは、絶対的に問題があるんだと僕は思うのだ。

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