オタの独り言

サブカル好きの似非オタが日々の日常のニュースの中で感じたことを、つぶやいていく・・・そんなブログです
 
 
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
楽天その1
クイズに答えて募金しよう!!
Yahooで行っている募金用ブログパーツです。 クイズに答えると1円、代わりに企業が募金してくれるようです。 1日1回限りらしいのですが、少しでも誰かの為になることだと思ってご協力ください!!
詳細は・・・”http://volunteer.yahoo.co.jp/click/”で確認願います!!
楽天
プロフィール

さぶかるまにあっくす

Author:さぶかるまにあっくす

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
マイクロアドCM!!
お勧め!!
アマゾンお勧め フィギュアです!!
お買い得なので ドンドン、観てください!!
カテゴリ
RSSリンクの表示

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

慰安婦報道:欧米メディアが韓国寄りの訳 











僕自身、オタクの定番の言い方で申し訳ないんだけれども”正義の戦争なんかあり得ない!!”ってふうに思ってるし、戦争を起こしてしまえば、単純に鉄砲なんかで殺し合うだけでは無くて、やっぱり、レイプ事件や強奪事件、それに大虐殺なんかもあって、だからこそ、第2次世界大戦をなんかの戦争を引き起こしたことに対して、その当事者じゃなくても、日本人として反省するべきだし、戦争を、特に他国に対する侵略戦争を絶対的に賛美してはならないんだと思ってる。

無論、だからと言って、憲法9条に関しての”防衛のための戦争さえも放棄する”って部分に関しては、尖閣諸島や竹島の問題を考えれば、現実的に、他国から日本が軍事的に侵略されて、日本国内で、そんなレイプ事件や大虐殺が行われる可能性があるのだから、結果、憲法9条を改憲して、すくなくとも自国の防衛のための軍事力の行使は認めるべきだ!!ってのが僕個人のスタンスなのである。だから、憲法9条改憲の賛成と戦争賛美を同一視して語る人間に対しては、どうも、その前提論が異なるのだから、話が合わないんだと自己分析してるのだ。

それを前提にして、慰安婦問題を海外マスメディアがその国々でどのように報じているか?って記事を読んだことについて、今回は書いてみたいと思うのだ。しつこく言うが、僕自身は戦争賛美派ではない。しかしながら、ある意味、この記事に対して、なぜ西欧諸国がそんなふうに論じてしまうのか?って部分が抜け落ちているように思えて書いてみたいのである。つまりは、今回の記事は、内容が根本的に間違っている”マラスワミ報告”を前提に書かれているから、そこを修正するべきだ!!ってのが趣旨なのだろう。










しかしながら、僕が言いたいことは、その内容的に”間違った”マラスワミ報告を、欧米諸国がなぜ修正しないのか?って部分に対して、考察をするべきなのだ!!ってことなのだ。僕が思うに、これは、欧米の戦争史観にある種の独善性があるからなんだ!!ってのが原因ってことなのである。つまりは、欧米諸国は第2次世界大戦においても”正義の為に戦った!!”ってふうに思いたいし、それを言うためには、対戦国である日本を”暴虐な悪の枢軸国”として捉えなければ、相対論としての正義が成立しない!!ってのがあるのだろう。

つまりは、欧米の漫画なんかを読めば感じるんだと思うけれども、欧米の争いに対する感覚は”善悪の二元論”なんだと思うのだ。バットマンもスーパーマンも絶対的な正義の味方で、その敵は悪の根源で、正義の名の元に悪と戦う!!そんな爽快感が欧米の漫画にはあるんだと思う。しかしながら、日本の漫画は、特にガンダム・・・トミノコ族の潮流で作成された漫画ってのは、主人公の敵だから!!と言って、単純にその相手が絶対的な敵なのか?ってなれば、微妙に違う!!ってのがあって、”正義は個々の視方によって変わるもので、単純なモノじゃないんだ!!敵には敵なりの正義があって、その価値観の相違で戦争が行われる!!”ってのが、ある意味、漫画やアニメによって、ものすごく刷り込まれている部分が日本人にはあるんだと思うのだ。








だから、第2次世界大戦において、戦争賛美ではないが、戦争をせざるを得なかった日本人像!!ってのも、ある意味、日本人として納得してしまう部分があるのも否定できないのではないだろうか?つまりは、その当時ってのは、欧米だって、実際的に植民地主義で、アジアやアフリカを征服して、ある意味、その国民を奴隷化して様々な商品を生産して利益を生んでいた!!ってのが言えて、日本に対しても、アメリカなんかは当初、燃料に使うための捕鯨船の基地にしたくて日本を侵略しようとしたのだけれども、日本の文化度が高かったために侵略を諦めて・・・ってのがあったのは、誰しもが、学校の授業で習った現実ではないだろうか?

つまりは日本だって、タマタマ偶然に侵略されなかっただけで、もし、日清戦争や日露戦争なんかで負けてしまっていれば、どこかの国の植民地になっていた可能性があって、それを危惧して、日本の当時の政治家が欧米の植民地拡大路線に乗っかってしまって、”日本だって欧米列強に負けないように!!”ってことで、中国大陸の侵略をし始めた!!ってのは、史実として言えるのは間違いないだろう。つまりは他国を侵略するのは、その当時の世界の潮流だった!!ってのが言えるのだろう。









そして日本が求めた中国大陸ってのは、ご存知の通り、イギリスとロシアだって奪おうとして考えていた国で、それを日本がある意味、第1次世界大戦なんかで横取りしようとしたために、いわゆる”ABCD包囲網”が敷かれてしまって、資源の枯渇に陥ってしまったのである。そして結果、資源が無かった日本は、戦争によって打開するしかなくて、第2次世界大戦を起こしてしまった!!ってのが、ものすごくザックリとした歴史認識なんだけれども、まずは間違いないだろう。

無論、中国そのものではなくて満州鉄道なんかを利用して満州国を樹立させて・・・ってのがあったから、日本が中国大陸を狙っていた!!って表現するのは、あまりにも大雑把すぎる表現になるのかもしれない。しかしながら、ザックリの部分ではそんなに間違った表現ではない!!と僕個人は思っているのだ。そう考えれば第2次世界大戦は正義の戦争ではなくて、日本も含めた様々な国々が自国の利益の為に引き起こした戦争だ!!ってのは言えるのではなかろうか?









そうなると、その全ての国が自国の利益の為に戦って、結果、正義の為に戦争をした国なんて無い!!ってのが言えるのではないか?ってのが僕の感覚なのである。ただ、だからと言って、しつこいようだけれども、戦争を行ってしまったことに対して、”仕方がなかったんだ・・・”で誤魔化して、行ったことを肯定化するのは絶対的に間違ってるし、その戦争の内容もそれなりに酷かった!!ってことに対して絶対的にこれからはそんな戦争はすべきではない!!ってふうに僕個人は考えてるのだ。

ただ、もし、僕の感覚がある種の客観性があるとすると、もっと言ってしまえば、その当時は世界の潮流の中で、人権問題なんかまだまだ成熟化してなくて、だからこそ、プランテーションでの奴隷制がある意味認められて・・・・ってのが言えたんだと思えるし、言い換えれば、それなりに西欧列強も、その戦争で、日本と同じ程度に野蛮で非人道的なことを行ってたんだとも想像できてしまえるのだ。実際的に2,30年前に在った湾岸戦争だってそうだし、ベトナム戦争なんかでもこういった問題があったのは間違いないのだ。つい最近でもイラクやアフガニスタンなんかに派遣された欧米の軍隊内なんかでレイプ事件なんかがあったりするのだから、第2次世界大戦当時はそれなりにどの国も蛮行があったんだと想像してしまうのだ。








つまりはだからこそ”正義の戦争”っては無くて、そんなどうしようもない状況を作り出す戦争は絶対的に行ってはならない!!ってのが言えるんだけれども、僕が言いたいことは、多かれ少なかれ、第2次世界大戦でもそう言った部分が欧米列強でも言えたのではないか?ってことなのである。そうなると、その戦争に関わった人は欧米人であっても”正義の味方ではない!!”ってのが言えてしまうのだ。そうなると、欧米人のロジックである”我々が正義の味方だから、敵は悪であるから、侵略していい!!”って論法は成立することは無くて、結果、欧米人は自己肯定できなくなる!!ってのがあるのではなかろうか?

だから、今回の”マラスワミ報告”に対して、欧米人は、その辺りを明らかにすることになるから、敢えて、その真偽を無視しているのではないだろうか?と思うのだ。つまりは、本来は日本の主張の方が正しいと判ってるのに、それを肯定してしまうと、”第2次世界大戦において西欧人も無茶苦茶な非人道的なことを行っていた!!だから欧米人は正義の味方ではない!!”ってことになって、結果、その真実と向き合うことに西欧人は恐れているのではないか?ってふうに思ってしまったのだ。

故に、日本人を暴虐な悪者にすることのほうが、西欧人にとって都合が良いから、相対論として、思考停止になって韓国側の主張を受け入れている!!ってふうに僕は感じるのだ。つまりは、韓国の立場は、日本人の被害者だから!!って部分において、欧米側の立場と同じものとして考えてるのだろう。だからこそ、第2次世界大戦の”非人道的な問題点”ってのは、日本を悪者にするしか成立しない!!ってのがあって、結果、今の報道になっているのではないか?と思うのだ。











そうなるとドイツとイタリアはどうなるか?ってことになるんだけれども、ブッチャケの話、EUって組織の中で血縁的・地縁的にも、それなりにつながりがあって・・・ってことで、なおかつ、ユダヤ問題の難しさもあって、結果、”ヒトラーが悪い!!”ってことで、誤魔化してしまって、日本だけを叩くことで、その問題を相対化させ、あいまいなイメージだけで終わらせようとしているような気がするのである。

つまりは戦争を善悪の二元論で語ってしまう欧米人の自己肯定的なロジックに、結果、日本の主張は消し去られるんだと感じるのだ。それを利用しているのが、今の韓国であって、それ故に”欧米には理解されない日本の主張と韓国の作られた悲劇性が優先される状況があるんだと感じるのだ。そう考えれば、戦争を行って負けてしまう!!ってことは、勝者の自己肯定論で、本当の戦争の存在悪論を覆い隠してしまって、結果、戦争で、今もそう言った問題があることを隠してしまう原因になっているのではないか?と僕個人は考えるのである。

トラックバック先
Yahooニュース:「慰安婦」日韓合意で欧米各紙は相変わらずのトンデモ報道…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160117-00000502-san-pol








人種差別問題:表面的な人種差別に対する批判が、本当の論点を曖昧にしてるような気がするのだ 










何かの拍子に漫画なんかでよくある表現の1つとしてあるのは”アジア系は、若く見られる!!”ってのだろう。まあ、これは、人種的な部分で白人は顔の彫りがアジア人のほうが深くて、顔がのっぺりしていて、その部分で、”のっぺりさ”がどこか白人にとっては”幼さ”を感じるのだろう。つまりは、白人ってのは、子供の頃は、そんなに彫りは深くないんだけれども、大人になるにつれて、それなりに彫りが深くなって、結果、大人になってもノッペリした顔のアジア人は白人にとっては”幼い=年齢を感じさせない”人種としてあるんだと思うのだ。言い換えれば、その相対論として”西欧の白人人種”ってのはアジア系に比べて外見において”加齢し易い”ってのが、人種的特徴だ!!ってのが、マクロなレベルで言えるんだと僕は考えるのだ。

だから、僕が言いたいことは、マクロなレベルとして、DNAで決定付けられた”人種的特徴”ってのがあるんだ!!ってことなのだ。これは顔の深さだけじゃなくて、身長や目の色、髪の毛の色、肌の色なんかに違いがあって、どんなに僕が頑張っても、整形して金髪のカツラでもかぶらない限りには、”西欧人の顔”にはならないのは間違いないのだ。無論、これは個々人のレベルにおいては、ものすごく”バタ臭い顔!!”って表現があるように、西欧人っぽい顔の日本人がいるから全ての人間に絶対的に当てはまらない論法なんだけれども、でもマクロなレベルにおいては、そう言った人種的特徴があるのは間違いないはずなのだ。

それを前提にして、今回の記事のことを書きたいんだけれども、東大の研究者が”ハーフは劣化早い”ってTVで言ったことに対して、人種差別だ!!ってことで、その指導教官も含めて、その発言を叩いている記事について・・・・なのである。これに対して、僕はものすごく違和感を感じたのである。確かに、ぶっちゃけの話、”日本人の感覚で日本語が話せる外国人の容姿を持った”ハーフタレントってのが、TVタレントのカテゴリとして確立してるのは間違いないはずなのだ。










つまりは、こう言っては何だけれども、それなりに”外国人っぽく見える”容姿を売りにしている部分があるのは否定できないだろう。そこに別のタレントとのある種の”差別化”があって、それを売りにして、TVなんかに出演している!!ってのは間違いないはずなのだ。言い換えれば、ハーフの中でも、当然ながら”見た目、完全日本人!!”って人だっているはずなのだ。しかしながら、そう言った見た目の人ってのはハーフタレントになれずにいるのだから、”見た目の外国人感”ってのが、そのポイントになってるのは間違いないのだ。

そこから考えればハーフタレントってのは、見た目の部分において、それなりに外国人のDNAが反映されている!!ってことが言える!!ってのは、マズは間違いない言い方になるんだと僕個人は考えるのだ。そうなると”ハーフは加齢化しやすい!!”ってのは、それなりに一般論として言えることではないだろうか?無論、劣化という言葉自体、どうか?と思うんだけれども、でも”年齢による劣化”ってのは現実的にあって、その部分で、何かの拍子に”アンチエイジング”なんて言葉が美容関係で生まれて、”いつまでも若々しい外見で、美しさを保ちましょう!!”なんて感じで、CMのキャッチコピーなんかがあるのは間違いないだろう。

だから、”ハーフが外見上、劣化し易い”ってのは、ものすごく端的すぎる表現だけれども、あながち、そこには、それなりに間違った部分が含まれておらず、それは人種的特徴としてあるのだから、そこから考えれば、それは差別なのか?ってふうに僕は思うのだ。つまりはマクロな現実論があって、それを前提とした発言ってのは僕にとっては”差別”だとは思えなくて、だからこそ、今回の”ハーフは劣化し易い”発言に対して”差別”だと叩かれる流れに関しては、ミョウに違和感を感じて仕方がないのである。








無論、”相手が嫌がることは言わないでおきましょう!!”ってのがマナーとしてあるのは間違いなくて、その部分で見た目外国人のハーフタレントに”ハーフは劣化し易い!!”って言うのは間違ってるんだと思う。しかしながら、それはあくまでも”マナー”の問題であって、差別とはまた違った部分での問題なんだと思えるのだ。つまりは、そこにある種の”問題のすり替え”があるように僕には思えて仕方がないのである。

つまりは確かに見た目外国人のハーフタレントってのは、それだけで、日本の中では、人数的に少なくて、ステレオタイプな表現として”マイノリティー”であるのは間違いないだろう。だから、マイノリティーの部分を捉えて揶揄することは差別だ!!って言い方になるのかもしれない。しかしながら、TVタレントなんかは特に、その”外国人”としての容姿をある意味、売りにして、仕事をしてるのだから、そうなれば都合のいい時はアドバンテージで、文句を言われれば、差別だ!!ってするのはどこかおかしいことだろう。

ましてや、今回は、どうやら、言われたタレントのほうが嫌悪感を示して、”差別だ!!”って抗議しているのではなくて、そのTV番組を視ていた誰かさんが、そんなことをネットで言い始めて拡散したように思われる。そしてここに僕のより気持ち悪い違和感を感じるのだ。これから書くのは完全に僕自身の邪推で、いわば”馬鹿な戯言”として読んで欲しいんだけれども、”人種関連で何かを言えば差別だ!!”って風潮を作って、それを利用して自己防衛する人がいるような気がしたのである。









つまりは、はっきり言えば、日本の今の状況、”対中韓”に対して、どのようなイメージを持つか?って問題が大きく存在するのは間違いないはずなのだ。だからこそ、何を以ってヘイトスピーチとするか?って問題があるんだけれども、この問題で対象になるのはマクロにおいて”中韓”であるのは間違いないはずなのだ。無論、東南アジアの人やアラブ人の人に対してや、様々な人種・国籍の人に対するヘイトはあるのだろう。しかしながら、クローズアップされてるのは”中韓”であるのは間違いないはずなのだ。

それで僕が思うんだけれども、在日の問題も含めてあって、例えば、この数日前に北朝鮮が水爆実験をしたのは間違いないだろう。また慰安婦像問題で、韓国政府がまたもや、問題を蒸し返そうとしているのもニュースとして間違いないだろう。そうなれば、”うわあ・・・こんなのだから、朝鮮人のことを日本人が嫌いになっても仕方ないなあ・・・・”ってふうに思うのは、ある意味、当然の感覚のはずだ。その部分で”朝鮮人は日本から出て行ってくれれば良いのに・・・”って思うのは、当然の感情になるのではないだろうか?

言い換えれば、従軍慰安婦の存在性の問題はともかく、それを前提にして韓国人なんかは”日本が嫌いだ!!”ってふうに言ってるのだから、もし、僕の感覚が人種差別だとするのであれば、僕自身、”戦争を知らない子供たち”の”次”の世代の人間だから、その部分においては、韓国人から”いわれのない嫌悪感”を言われてるのだから、それこそ”韓国人の日本人に対する劣等的差別意識だ!!”ってふうに言えるのではないだろうか?








無論、だからと言って、朝鮮人学校まで行って、わいのわいの騒ぐのは下品でマナーとしてはしてはいけないことなんだと思う。しかし、それを捉えて、”朝鮮人そのものに対する批判を差別だ!!”ってするのはどこかおかしいことではないだろうか?だからマナー違反と差別問題を何かゴッチャにして考えるように仕向けさせて、それで結果、日本の朝鮮に対する批判を抑えようとする意図がどこかにあるように思えて、僕個人はそこに気持ち悪さを感じて仕方がないのである。

それで今回の記事に立ち返るんだけれども、今回のキーワードは”人種差別”であるのは間違いないだろう。つまりは、なんでもかんでも、”人種差別”にして、そういった指摘をどこか握りつぶそうとする勢力があるように思えて仕方がないのである。つまりは、この問題は根本は”マナー違反”のであって、”人種差別”の問題にならないはずなのだ。それなのに、”差別論”になっている処に僕はだれかさんの悪意を感じてならないのである。








こう書くと陰謀論者の間抜けな戯言になる自覚はあるんだけれども、でも、”作られた韓流ブーム”の問題があって、日本のマスメディアを中心に大衆の意識操作がどこかしらに見える時があるのは間違いないだろう。今回の問題も、”白人は劣化し易い”って部分において、それはあくまでも”他人が嫌がることを言ってはならない!!”って言うマナー違反である。それを”人種差別問題”にすり替えていくところに大きな悪意があって、”人種差別をしてはならない!!”ってことを、この記事で日本人の意識させておいて、その歪んだ拡大解釈として”朝鮮人に対する批判は人種差別だ!!”ってふうな流れをどこかしら作っていきたいための方法論の1つのように感じてしまったのだ。

つまりは”人種差別は絶対的にしてはならない!!”って部分は間違いないのである。しかしながら、それを意図的にゆがめて拡大解釈させて、”朝鮮人に対する批判はすべて差別だ!!”って風潮をどこか作り出そうとしているのではないか?なんてふうに僕には感じられるのだ。そのための”イシヅエ”って言葉は言い過ぎなのかもしれないが、日本人の中に”なんでもかんでも差別はいけない!!日本人以外の何かに対する指摘はすべて差別になる!!”ってふうに”ミスリーディング”させるための方法論として今回の記事があるように思えて仕方がないのである。











無論、この感覚は僕自身がどこか歪んでるからなのかもしれない。こう書くことさえも、どこか感覚に問題があるのかもしれない。またTVでそう言ったマナー違反をした発言をしてしまったことに対しては、言った本人が謝罪するべきだろう。しかしながら、”身体的特徴で他人が嫌がることは言っちゃいけません!!って言うマナー違反と、差別発言をうまくすり替えてミスリードさせようとしている誰かさんがいるような気がしてならないのだ。つまりは一方的にどちらかを守る方法論としての”ヘイト論法”ってのは、批判されるのは嫌だから、批判はすべて差別だ!!の方法にして”朝鮮人を守る”武器になり始めてるのではないだろうか?その部分で、きちんとした論理展開をして、何を以って差別とするか?を表面的なお題目で誤魔化そうとせずきちんと考えるべきなのである。

言い換えれば、その論理の厳密性を構築する!!ってのは、ものすごく頭を使って考え抜いてこそ初めて生まれる”判断”になっていくのだ。つまりは単純な試験問題じゃなくて、日本人はそういった徹底的に物事を厳密に考え抜いて判断する!!って能力がないような気もするのだ。だからこそ、表面的な”差別”問題で右往左往して、その本質にある”ヘイトを言い訳にした批判からの防御”問題なんかに思い至らない部分があるのではないか?と僕は思うのだ。無論、僕の稚拙な論法が正しいとは思わないけれども、でも、あえて言えば、”表面的な差別論でマゾヒストになるよりはマシだ!!”と思いたいのである。

トラックバック先
Yahooニュース:古市「ハーフは劣化早い」発言を指導教員が痛烈批判 「明らかな差別発言」「『製造物責任』が問われかねない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160108-00000004-jct-soci&p=2










北海道分県問題:分散化して投資するよりも、一極集中の方が効率的ではないだろうか? 











さきほどネットニュースで、北海道の”分県論”の記事を読んだ。北海道は広いから札幌の一極集中じゃ管理し難いから、いくつかに分けた方が良い!!って事らしいのだ。確かに、読んで、”ああ・・・これも1つの考えなんだ!!”って気付かされて、ファーストインプレッションとして”ナイスアイデア!!”と思ったのは間違いない。記事にあるように”北海道地方”で複数の県があれば、それだけ、他地方の知事の人数のバランスが取れて、その部分で国政に北海道の意見が反映されやすくなる!!ってのは間違いないだろう。それだけでも、”分県”ってのは大きな意味合いを持つんだと感じたのだ。

ただ、しかし、よくよく考えてみると、結構、この話は難しいようにも思えたのだ。僕は大阪に住んでるから、これまでの数年間は”橋下政治”があって、その部分で、地方の集権化、道州制を行って、より効率的な地方政治の運営を!!って事に魅力を感じていたから、今回の北海道の分県論と、ある種真逆な論法のシンパで居たのは間違いないからなのだ。

つまりは、地方の政治機構を一元化する事で、より効率的な税金の配分が出来る!!ってのが、その根本的な考えだったのだろう。この感覚ってのは、その”大阪都構想”でもそうなんだと思うんだけれども、つまりは行政システムをシンプルにすることで無駄な事業を辞めて、効率的に税金を利用しよう!!って考えなんだと僕は認識していて、それに基本的な処は賛成していたのである。











ただ、厳密に考えれば、道州制と大阪都構想は、成立の部分の意味合いで大きく異なるのも理解しているつもりなのだ。大阪都構想の場合は、大阪市と大阪府でダブった行政サービスを一元化して、効率よく運用していく!!ってのが言えて、”効率化”って部分は同じなんだけれども、道州制の場合は、ダブりを減らす!!って意味合いでは無いから、そこに違いを意識する必要があるのだろう。

道州制の場合は、関西地方なら関西地方で効率的な税金の運用を行うことになれば、より活発な地域に税金を多く分配する!!って事になって、また、国家的なインフラ整備、例えば、新幹線の路線をどこに敷設していくか?駅をどこに作るか?なんてことになれば、これまた、道州の中で人口の多い便利な処に効率的にインフラ投資をして良く!!って事になるだろう。

だから、逆に言えば、道州制の中で、人口が少なくて、これまで、言葉は悪いが開発が遅れている処に、投資する”無駄”を省くって事になって、結果、より地域間格差が生まれる!!って事になって、結果、その道州制の話は数年前にご破算になってしまった経緯がある事を思い出したのだ。つまりは、北海道を分割して県単位になってしまえは、それぞれの県単位の利益を考えなければならくなるから、その部分でどうしても”効率化”の部分が阻害されてしまって、結果、こう言ってはなんだけれども、それを行うと”誰も住んでない山奥に高速道路が通ってしまう!!”的な無駄が生まれてしまう可能性も考えなければらないのだろう。









確かに、無論、そうやって、最初にインフラ整備をして、その結果、その地域が発展して、巨大な街が生まれていく!!ってのは、可能性としてあるから、”発展するためには、マズはインフラ投資を!!”なんて考え方があったんだと思うし、実際、これまでは工業団地なんかが、線路や幹線道路が整備されることによって生まれて、その地元経済を潤してきた!!ってのが言えたのだろう。そういう意味では、最初に大型投資をして・・・ってのが重要だから、分県することで、各地域に、インフラを投資する余地が生まれて、それで成功する!!って可能性があるのは否定できないのだ。

でも、実際は、今の日本ってのは少子化があって、既存の大型都市自体が、疲弊している状況なのだから、そうやって新たにインフラ投資をして、予想された街が出来るか?って部分に大きな疑問が出てくるのは間違いないだろう。もっと言ってしまえば各自治体は、それなりに企業を誘致して、税金面なんかを優遇して、工業団地を作り出そうとした動きってのは多いはずだけれども、この10年20年に成功した割合ってのは果たしてどれくらいだろうか?と思うのだ。

つまりは、大阪だって、大阪湾の北側に、それなりのビジネス街を作ろうとして、この数十年、頑張って来たんだけれども、実際的に道路を作って、ニュートラムというモノレールなんかを運用しても、結果、上手く行かずに、3セク方式で”テナントが入るだろう!!”と皮算用したWTCは、誰も入らずに、紆余曲折ありながら、結果、大阪府がその投資の尻拭いとして買い取って庁舎として使っている!!って現実があるのは間違いないのだ。









そう考えれば、インフラ投資すれば、絶対的に成功するか?って部分においては、”絶対は無い!!むしろ成功するのは難しくなっている!!”ってのが、1番、確率論から考えて、正しい結論になるのではないか?と僕個人は考えているのだ。それ故に北海道が分県化してしまうと、”薄く広く投資する”事になって、結果、共倒れになったり、効果が思ったほど出ずに、却って行政の赤字になってしまって、疲弊化していく!!って可能性があるのではないだろうか?と思ってしまったのだ。

だから、道州制の時の議論で在った通り、インフラ整備の効率化!!ってのは、結果、既存の都市を重点的に投資する!!って事になって、県単位で行政を行っていた時と比べて、お金持ちな地域は税金が投入されてより発展し、過疎化している処は、不効率を言い訳に切り捨てられて・・・ってのがあったから、その部分で各地域に反対が生まれて、それは成功しなかった!!ってのが言えて、そう考えれば、各地域を復興させるには、バランス良く投資だ!!ってことで、それを行うために北海道の分県化ってのは良いのかもしれない。

しかしながら、分県して各地域に投資したから!!と言って、それがすべて成功する!!ってのも考えられなくて、それなら札幌一極集中を加速させる政策をとった方が合理的だ!!って言い方も出来るのかもしれないのだ。無論、北海道は日本の穀倉地帯だから、その部分で地域が過疎化し過ぎてしまうと、農業問題が国レベルで生まれて・・・ってのがあるから、その面でも考え方は難しいんだけれども、でも、農業の成功とインフラ投資は意味合いが異なる!!ってのもあるから、結果、僕の考えとしては、今までの札幌一極集中型の方が効率よく北海道全体を考えれば、インフラ投資出来るのではないか?と思うのだ。












そういう意味で、僕は、北海道の分県化は少子化なんかの問題を考えれば却って非効率のように思えたのである。無論、そうなれば、地域間格差の問題はどうしても生まれて、そこに難しい問題があるのは間違いない事も認識しているのだ。つまりは既得権益の大型都市だけが優先されて、その他の地域はやせ細っていく!!ってのが、インフラ投資の側面から言えて、そこにも問題があるんだけれども、結果、それってのは、”マイノリティーをどのように救済するか?”って言う民主主義の根本問題につながって、ややもすれば、マイノリティーを優先化し過ぎてしまえば、そこにある種の”逆差別”の問題も出てきて、そのバランスが難しい!!ってのがあるのだろう。

その部分で一概にどちらが良いか?の難しさはあるんだとは思う。しかしながら、僕個人としては、北海道云々を考えるのでは無くて、国家としてインフラ整備を考える場合は少子化もあるのだから、その部分で、拡大政策を採る必要は無くて、一極集中であっても、投資効率を優先させて、そのすそ野を広げていく方が、全体として大きな利益につながっていくんだと僕場考えるのである。

トラックバック先
Yahooニュース:<北海道「分県論」>複数の県に分割…自民道議が議論を開始
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160107-00000121-mai-pol










Googleキーワードランキング
Yahoo!!ボランティア!!
Yahooの募金紹介用ブログパーツです。 詳細は”http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/blog_parts/common.html”です。 確認して、利用していただければ、幸いと思います!!
管理者からのお願い!!
  • リンクに関して、自己責任でジャンプを行ってください!!
  • 一応気はつけているのですが情報に誤りがあるかもしれません。ですから必ずご自身で確認してください。このブログで誤った判断をされても責任はもてません。必ずご自身で再度の確認を願います
  • ブログ内のバナーはCMです。紹介している商品やサービスなんかの記事にはまったく関係はありません
  • 紹介している商品に関しては送料や振込み手数料などが別途必要になることが大半です。そのことも考えて購入することを願います。
あくせすかうんた!!
DMM!!
DMMDVDレンタル
DMM.com CD&DVDレンタル
リンク
ブロとも申請フォーム
GMOホスティング&セキュリティ株式会社
楽天その2
楽天その3
トラフィックエクスチェンジ
インク激安!!
インクって高いよね?
プリンタは安くなってるのにインクはまだまだ・・・・ 安く買って、気軽に使いましょう!!笑
ランキング集!!
株式会社paperboy&co.
FC2CM!!
FC2CM!!
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。