オタの独り言

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入力デバイスの好みは人それぞれだけれども、それでもキーボード入力から脱却できない旧人類の僕が居る 













もう10年以上前の記憶なのだけれども、携帯電話でメールが出来るようになって、周りの女の子たちが”神速”で携帯電話でカチャカチャするようになって、その速さに驚いた記憶がある。僕なんかは似非オタクながらも、それなりにPC歴が長くて、それに伴ってキーボード入力が当然になっていたから、あの携帯電話であんなにも早くメールが打てることに脅威を感じたのは間違いなかったのだ。

つまりは僕にとっては、外出して文字を入力する!!ってことは、実際的にラップトップパソコンを持ち歩いて・・・ってのがあって、それがノート機になって、”ああ・・・・重さが何キロ切ったんだ・・・軽くなったよなあ・・・・”なんてことが、興味の対象であったのは間違いないのだ。

しかしながら、実際的にこうやってブログなんかを書くようになって、簡単な文章はメールでチョコチョコとメールでメモって自分のPCのアドレスに飛ばす!!的な使い方になるとそれなりに携帯電話での入力が便利になっていったのは間違いないのも事実としてあるのだ。それでも、やっぱり長文を入力したりするのはキーボード入力で今もPCでモニタを観ながら、入力しているのは事実として言えてしまえるのだ。










だから、何が絶対的に入力デバイスか?ってのは言えなくて、実際的に友人なんかと”コタツで寝ながらPCを入力するときはキーボードとかマウスってうっとうしいよなあ・・・・携帯電話型の片手で持てる入力デバイスないの?”なんてことも笑い話でしていたのは事実としてあるのだ。(実際的にキーボードメーカーの中には、数年前にそう言った入力デバイスを販売していた会社があってPCショップでそれを見つけた時は、友人と爆笑した記憶がある)

だから、今回、スマホに慣れてフリック入力でレポートを苦学生が出てきた!!的なニュースを読んだんだけれども、そんな10年ぐらい前の記憶を思い出せば・・・まあ、あり得る事だと思えてしまうのだ。もっと言ってしまえばキーボードだって、ノーマルな形のものが主流なのかもしれないが、エルゴノミクス的な特殊なキーボードに慣れれば、そちら側の方が入力し易い!!って人も居たりして、そう考えれば、人それぞれの好みで入力デバイスを決めるべきであって、もしかすると10年後、20年後はフリック入力が今のキーボードをシェアを超えて定番になる可能性もあって、”キーボード絶対主義”ってのは、意味が無いように思えるのだ。
(Yahooニュース:若者のキーボード離れ加速 レポート・卒論でフリック入力も

実際的に、今はほとんどが、マウスパッドなんかに滑らせてマウスカーソルを操作する形のマウスが主流なんだけれども、僕は実際的にちょっと前までは”トラックボール”を使っていた訳で、そう考えれば、今回のフリック入力の方が便利だ!!って思う人が増えればそれが主流になるのは当然として言えるはずで、安易にどうこう言っても仕方ないように思えるのだ。












なお、僕はスマホにして数年経つのだけれども、最初からフリック入力ってのが出来ずに、”mazec”と言うIMEを入力のインターフェースに使っている。これはモニタ越しに手書き入力が出来るので、確かにフリック入力なんかで慣れればそちらの方が入力の方が早いのかもしれないが、僕の場合、最初からフリック入力を諦めてしまった!!ってのがあって、それでアンドロイドタブレットにそれをインストールして利用していたのだ。

ただ、やっぱりキーボード入力の魅力が捨てきれずに、アンドロイドタブレットに安物のミニキーボードを付けて、外ではそれを入力デバイスにして使っている現状がある。せっかく薄くてかさばらないタブレットを持ち歩き用にしたのに、キーボードを付けたためにそれなりにかさ張るようになってしまって、そうなると何のためのタブレットか?ってことになってしまっている部分があるんだけれども、それでもキーボード入力の魅力に勝てない僕が居るのである。

トラックバック先
Yahooニュース:若者のキーボード離れ加速 レポート・卒論でフリック入力も
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141021-00000006-pseven-bus_all










購入したのは書籍データそのものなのか?それとも読書サービスなのか?その辺りを消費者も考えて購入する必要が出てきた実例なのだろう 










僕の本の買い方ってのは、ファンで絶対その作家さんの新作は読みたい!!ってのがあるから、書店で予約して・・・ってのがある。それに参考書なんかはPCでは記憶するのに難しくて、紙媒体の方が扱い易くて、どうしても本屋さん頼みになっているのは事実なのだ。

そして、まあ、後の本に関しては、雑誌は立ち読みで済ましてしまったり、”興味はあるものの買い逃がしてしまったもの”なんかはブックオフなんかの古本で済ませてしまっている場合が多い。ただ、最近は漫画なんかはネットで読む機会も増えているのは間違いないのだ。

特にアンドロイドタブが手に入ってからは、そのタブは暇つぶしの道具になって、それで漫画を読むようになって来ているのは間違いない。しかしながら、”好きな作家さんで、絶対にコレクションして読まなければならない!!”的な感じで読むんじゃなくて、その漫画サイトでリリースされているから、適当に読んでしまっている!!って感じで読んでしまっているのだ。











特に最近は、EbiReaderであるとか、無料サービスで漫画なんかを読ませてくれるアプリケーションも充実していて、その分で著作権なんかもクリアしてるから、本当は購入を誘ってサービスで1巻目なんかを無料にしてるのを判ってるんだけれども、その第1巻だけを暇つぶしに読んで気楽に安易に楽しんでるのが実情なのだ。

他にもDeNAのマンガボックスであるとかも利用して、無料で楽しんでいる部分がある。そう言う意味では、ある意味、金銭的な部分は別にして、タブレットで漫画の本を読むこと自体に、僕自身抵抗が無くなってきたことを実感しているのだ。そう言う意味では、プリペイド方式なんかにしてもう少し支払い易くしてくれて、なおかつ値段もブックオフ並にしてくれれば、漫画やラノベはネットで買って楽しめるようになるんではないか?と思えるのだ。

それを前提にして今回の記事を書くんだけれども、”ヤマダ電機のショッピングモールのネット本屋がつぶれて、そこで購入した本が読めなくなったらしい”のである。僕自身、ヤマダ電機のネット本屋を利用したことが無いから良く分からないんだけれども、その本の所有権がどうなっているか?ってのが疑問として思ったのだ。
(Yahooニュース:ヤマダ電機の電子書店が閉鎖 購入書籍は閲覧不能に




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普通、紙媒体の本を買えば、当然ながら、その本を物理的に所有していて、いつどこで読んでも問題は無いだろう。しかしながら、今回、記事で読んで思ったのは、”ネット本屋では、その販売サイトにアクセスしてそのサイト内で読む権利を購入している!!ってことになるのか?”と思ってしまったのだ。

つまりは、漫画喫茶で本を読むことがあるんだけれども、この場合、本の所有権そのものは漫画喫茶にあるのは間違いないはずだ。そして、僕は消費者として、そこで漫画喫茶が所有している本を読む権利をその漫画喫茶から買って読んでいるだけで、それと同じ感覚がネット本屋にも言えるのではないか?ってことなのだ。

言い換えれば、本の所有権自体は、実はその販売サイトにあって、その購入者は、あくまでも”そのサイト内でその本を読む権利を買っているに過ぎない・・・”ってことになるのだろう。そうなれば、リアルで”ああ・・・あのマンガ喫茶が倒産してしまった・・・・そこでは漫画がもう読めなくなる・・・・”ってことになるのと同じ感覚として、今回のことを考えるべきなのだろうか?ってことなのだ。



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だから”電子書籍を販売しています!!”ってことで販売していたとするのであれば、その書籍データはあくまでもその消費者個人のモノでなければならない!!ってのが、普通の感覚なのだろう。しかしながら”自社サイトの書籍データをアクセス中だけ読む権利を販売します!!”ってなれば、そのサイトが閉じてしまえば、その権利は無くなるのは、ロジックとして認識できるのだ。

例えば、僕はこの1,2年前まで、ある野球ゲームをネットでしていた。それはいわゆるアイテム課金で、ごく少額ながらも僕自身、そのアイテムを購入して楽しんだ記憶がある。しかしながら、その野球ゲーム、サービスとして終了してしまったのだ。そうなれば購入したアイテムは使えなくなってしまって、購入したアイテムデータそのものがサービス終了時に同時に消えてしまったのだ。

せっかく課金したんだから、もう少しだけ遊びたかったんだけれども、運営側からすれば、採算とかが合わなくなって、運営できなくなってしまったのだろう。そう考えれば、そのアイテムはそのゲームを永遠に遊べると思って買ったのに・・・ってなると、考えようによっては、運営側の勝手な運営中止でそのアイテムデータを取り上げられたことになる!!って言い方も出来るかもしれないのだ。




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つまりは、それと同じで、今回のネット本屋も、その野球ゲームと一緒で、書籍データそのものを販売したのではなくて、1冊ごとに代金を支払わせて、その読書サービスを提供した!!ってことになるんだと思いついたのである。そうなれば、運営者側がサービスを止めてしまえば、アイテム課金のゲームと一緒で、その本は当然読めなくなる!!って考えに行き着いたのである。

だから、今回のヤマダ電機のネット本屋の規約がどうなっているか?判らないし、実際、顧客に書籍データそのものを販売したとしているのか?、読書サービスを提供したとするのか?で、その意味合いは変わってくるのだろう。ただ、ゲームと違って”本”ってのは、感覚的に”購入した限りには、その書籍データはPCやタブレットにインストールされて、個人のモノになる!!”って意識が消費者側の何処かにあるから、だから、もしかしたら、そのネット本屋が”電子書籍のデータを販売します!!”って謳っているならば、書籍データは購入した個人のものでなければならなくて、そこに問題があるように思えるのだ。




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特に僕自身、費用面とか色々あって、購入してないんだけれども、1冊の本を購入する!!ってことじゃなくて、その好きな作品のシリーズ全巻を購入したくて、ネットの書籍データを購入した!!って意識になっている人が多いのではないだろうか?漫画の本なんかは10巻20巻と集めると場所を取るから、書籍データでお手軽に管理!!って気持ちになってしまうのである。

なおかつ、そう言った買い方をするのは、いつでもそのシリーズが読める!!って言うある種の所有欲を満足させるために購入している!!ってのが言えるのではないだろうか?そうなれば、”そのサイトの読書サービス提供の対価”として代金を支払ってしまっているなら、その意味合いは異なるだろう。




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つまりは例えば漫画喫茶でも、そこで全巻シリーズがそろっていれば、その漫画喫茶代を支払えばそこで読めるだろう。しかしそれは読んだ満足感だけであって、本を所有する満足感ではないだろう。今回の問題は、そう言った部分にあるように思えるのだ。

つまりはその書籍データの本当の持ち主が誰なのか?ってのを明らかにしないといけないのだろう。書籍データってよりも専用アプリ上で読ませるタイプが増えてきているから、そうなれば、書籍データを購入したのではなく、ネットでの読書サービスを購入した!!って考える方が良い場合も出てきていることを今回の記事は教えてくれたのであると思える。












だから、その辺りをアマゾンなんかの大手サイトも含めて、消費者に提供しているのは、その本の書籍データなのか?それともネットでの読書サービスなのか?きちんと明らかにして告知しないと、今後、ネットでの読書サービスが定番化するごとに、何か問題があった時に”モメル”ことになるように感じるのだ。

ネットで安価に手軽に本が読めることは、素晴らしい事だと思える。これから生まれる人はだんだんと紙媒体の本から電子書籍の本へと、本の物理的概念自体が変わっていくだろう。だから、ネット本屋で消費者は何を購入しているのか?をきちんと理解し、逆に、ネット本屋もその辺りをきちんと提示しないといけなくなっているんだと思えるのだ。そして、その辺りがネットでの消費者に対しても意識革命として今後の課題の1つになっていくんだと改めて思ったのである。

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Yahooニュース:ヤマダ電機の電子書店が閉鎖 購入書籍は閲覧不能に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140529-00000041-zdn_n-sci











XPのサブ機としての潜在的利用ってのは、実際的にまだまだあるように気がして・・・・ 












僕がWindows8を使い始めてから、もう結構時間が経っているような気がする。実はWindows8を使うまでは主に使っていたのはWindowsXPで、そのためだろうか?最初はWindows8のユーザーインターフェースの変化に違和感を感じて、使い勝手の悪さに嘆いたのである。

それでもなぜWindows8を使い始めたか?ってことになると、Windows8販売時にマイクロソフトが販売本数限定でアップグレード版を安く販売してくれたから、だから、Windows8で良いか?なんて感じで、購入して使い始めたのである。そのグレードアップ版はXPからでも乗り換え可能で、その部分で、僕にとっては都合が良かったんだと感じる。

ただ、僕自身、いわゆるPCオタクの部分があるから、それなりにPCの本体は何台か所有している。やっぱりノートPCも外で使うには必要だし、もっとブッチャケの話、新しいPCを新調した時に古いPCを捨てられずにそのままサブ機として持っている!!ってパターンがあるのだ。












そして、その全てをWindows8にしたのか?と言うと、やっぱり旧機ではハードウェアのスペック的に厳しい機種もあったり、ブッチャケの話、コスト的にすべての本体にWindows8を購入して・・・・・ってことにはならないのである。そうなれば、実際的にはHDDの中にXPのOSがインストールされたままで・・・・って機種もそのまま存在しているのである。

ただ、まあ、存在してるだけで電源も入れてないから、WindowsXPのサポートが打ち切られても、”結局は使ってないしなあ・・・・”ってことで、そんなにショックでも無く割り切れている部分がある。しかしながらXPのサポートが継続されてたつい最近までは、ノートPCは持出し用、残りのスペックに余裕があるのはゲーム機用として現役機として使っていたのだ。

しかしながら、サポートが打ち切られて、ウイルスの事を考えれば、”まあ、ゲームだけだし・・・・サブ機も1台新調したしなあ・・・・・”ってことで、電源を入れなくなったのである。それに持出し用のノートPCもアンドロイドタブレットを手に入れてからはそんなに必要は無くなって、使わなくなってしまった現実がある。




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ただ、逆に言えば、もし、今もXPのサポートが継続されていれば、ゲーム機としてそれなりに使っていたことは、想像するに難くないのである。つまりはXPでもゲームをしたりするのに不都合は感じられなくて、”もったいないからゲーム機にして壊れるまで使い潰そう!!”って気持ちがケチな僕にはあったのである。しかしながら、サポートが打ち切られてしまったために、”ウイルスのリスクがあるし・・・・”ってことで、使う気持ちにならなくなってしまった!!ってのが言えてしまえる。

そして、こんなふうに思って、個人のレベルでは、それなりにXPのサポート打ち切りによってWindows8の利用ってのは結構進んでるんだと思うし、大企業もそれに併せて、元々がリース扱いでPCを購入している場合が多いらしいから、そう言う意味で上手く切り替えて、XPのサポート打ち切りに対して乗り切ってるんだと思える。

ただ、中小企業はどうだろうか?って思うのだ。確かに表面的にはXPのサポート打ち切りのCMがバンバン流されて、それに慌てて家電屋さんなんかで購入するから結果的にWindows8の浸透ってのは深めていったのだろう。しかしながら、こう言ってはなんだけれども、”購入時にメーカー機だからウイルスソフトは90日版がインストールされていて、だから、サポー更新版を購入する意味が分からない!!”って思っているオジサンなんかが居たりして、本当にXPサポート打ち切りの意味を理解しているのか?悩む部分があるのだ。




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つまりは電源を入れれば、実際的にXPが起動して表面的にはインターネットが使えて付属のオフィスが起動するのだから、”うちのXPはまだまだ使えるんではないか?”って思っている人ってのは居るのではないだろうか?それに動けば捨てるのはもったいない!!ってのがあって、その部分で、”サブ機”として現役なXP機はかなりの数、稼働しているのではないか?と思えるのだ。

言い換えれば、事務所内に複数のPCがあって、そのうちの何台かはWindows8になったから、”うちの事務所はWindows8導入済み!!”ってことで、XPの存在があることをリスクとして考えていない中小企業ってのは、もしかしたら多いのかもしれない・・・って僕個人は思ってしまったのだ。

無論、使用するアプリケーションの問題で大企業の中でもDOS機であるNECのPC98が現役で・・・・なんて可能性も否定しないし、もしかしたらWindows98なんかがまだまだ現役の可能性だってあるのかもしれない。ただその場合、ネットワークから切り離されてスタンドアローンで使われてるんだと思うんだけれども、中小企業なんかではサブ機としてのWindowsXPの存在ってのは、可能性の部分で否定できないのではなかろうか?




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そう考えれば、XPの潜在的稼働率ってのはマイクロソフトなんかが調査している部分よりも、かなり高いのかもしれない・・・って思うのだ。つまりは、XPサポート打ち切りによるウイルスの危険性ってのは、表面的な部分以上に存在していて、これから何かの拍子に大きなネタとしてクローズアップされていくような気がしてならないのである。

そんな中で、今回、XPのサポート延長の”裏ワザ”があったことが記事になっていた。簡単に言えば、まだサポートが為されているXPエンベデッド版・・・通常のPCで起動しているXPではなくて、POSレジなんかで起動しているある意味簡易版のXPのことである・・・・のサポートを利用して通常のXPのサポートにしよう!!って裏ワザである。
(Yahooニュース:Windows XPにセキュリティアップデートを適用する非公認の方法

言い換えれば、通常版とエンベデッド版の根本的な作りは一緒のプログラムだから、サポートに互換性があって、通常版をエンベデッド版だとマイクロソフトのサーバーを騙して、エンベデッドのサポートを通常版で受けようとする方法なんだと僕は理解したのだ。




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確かにこれまでだって100%マイクロソフトが通常版のサポートが出来ていない現状があって、だから、毎週WindowsUpdateが行われて、チマチマと修正が繰り返されてきた現実がある。それを考えれば、エンベデッド版のサポートとウイルスソフトで、これまでのリスクと同じ程度まで落とせて利用できる可能性ってのを感じてしまったのだ。

確かに、この場合、マイクロソフトとの契約規約なんかに違反している可能性が高いと思うし、実際、エンベデッド版と通常版とでどれだけカーネルに違いがあるのか?判らないってのもあるだろう。それにエンベデッド版と共通していないところに通常版のセキュリティーホールが存在する可能性もあって、一概にエンベデッド版のサポートの利用で通常版が安全に使える!!って言い切るのは難しい事なのだろう。

だから、僕自身は試す気はないんだけれども、ただ、思ったことは、マイクロソフトからすれば、エンベデッド版のサポートをするのだから、そう言う部分では同じセキュリティーパッチを配布することになって、そんなにサポートコストが増大する!!ってことにならないのではないか?と想像してしまうのだ。













それに、エンベデッド版と共通して行うのだから、マイクロソフトがサポートしきれない部分に関しては、ウイルスソフトにその辺りを任せてしまう!!って感覚でサポートすれば、XPのサポートってのは本来ならば延長できるのかもしれない・・・って感じてしまったのだ。そう考えれば、XPサポート打ち切りってのはその維持コストの面よりも、乗り換えによるマイクロソフトの利益増大のためではないか?って僕には思えてしまったのである。

企業で利益を出すために、古い商品から新しい商品に乗り換えを促していくのは、企業戦略としては当然のことなのだろう。しかしながら、OSそのものが社会的基盤として存在すると考えるのであれば、単純にメーカーの利益だけで考えて良いものであろうか?特に潜在的な”サブ機”利用の可能性をどこまで今回、調査し切れているのか?の不安感がある。アンドロイドX86版のシェア増大なんかも考えて、OSそのものが社会に与える意味合いってのを、もうそろそろ考える時が来たような気がするのである。

トラックバック先
Yahooニュース:Windows XPにセキュリティアップデートを適用する非公認の方法
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140527-00000143-mycomj-sci











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